SO WHAT? 

All is fair in love and war!
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

あの方がついに〇ケてしまわれた

史上初の6人プレーオフ。

不死鳥のごとく3連勝で勝ち上がってきた豊島先生と羽生先生の死闘。

 

今、豊島先生が、3五桂と跳ねた局面。

ああ、この次の手を、いったい誰が予想しえたでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4八と!!!!

 

4八と、です!!!!!!

 

将棋がある程度わかる方なら、みな悲鳴をあげることでしょう!!

 

ここから4三角成〜2三角成(あるいは2三角成〜4三角成)とされると、

  。暇腓粒僂強力な馬になる

 ◆ゞ發タダ取り。

  強力な詰めろで、一目、一気に寄り形。

 

ということで、急転直下、「終わり」に近い局面に見えます。

わかりやすく喩えると、「服を脱いで、真っ裸になって、大通りのど真ん中に寝ころんだような手」です。

 

これが、「終わり」に見える局面。(実際にそう進みました)

 

生きていられる、はずがない。

あまりに危険極まりないので、初段以上の人間なら、4八と、なんて、ほとんど1秒も読まない。

攻めとしては大きな手ですが、まだ詰めろになっていないんです。

 

以下、この手を見た時の私の心象風景を、太宰治「右大臣実朝」風に回想。

 

ああ、わたくしは、とうとうあの方は〇ケてしまわれたのだと思いました。あるいは、はるか先まで深く考えていて、そしてあまりに深く深く現実から離れた世界へ行ってしまわれて、うっかり、3三金はすでに寄ったと思い込み、間違って、先の先の先の局面の手を指してしまわれたのでございます。間違いありません。。史上最強の棋士と言われたあの方も、齢五十にも近づいて、とうとう、頭に異常をきたしてしまわれたのでございます。

 

 

・・・・という感じだったのですが、解説をしていた深浦先生も、似たような心情だったのでしょう。

「明らかな悪手」として、茫然とした感じで、しばらく声を失ったような感じでした。

 

しばらくしてから、「解説するまでもないがやむを得ない」という感じで、先の変化を並べ始めました。

 

1つ順を解説して・・・・・「これだとちょっと寄らないですね」

 

別の順を解説して・・・・・「これはちょっと足らないですね」

 

さらにもう一つ解説して・・・・「あれ、これも寄らないですね」

 

 

「寄って当然」という感じで、次々に調べるのですが、寄り手順がなかなか出てこない。

4八金と手を戻す順をからめても、うまくいかない。

 

しばらく調べた後で、「あれ〜おかしいなあ、え、じゃあ、これは寄らない」ということですか????」と絶句。

 

 

残り時間43分のうち、28分を使った豊島先生は2三角成。

以下ばたばたと進んで、以下の局面。

 

この5二銀で、どうも寄らないのです。

先手は次に5九と、とされては終わりますので、4八金と手を戻したいのですが、馬が2枚とも当たりになっていて、手を戻す余裕がなかなかない。

 

上の局面からも、驚きました。

 

▲2四馬 △6一玉!! ▲5一金 △7一玉 ▲5二金 △同銀 ▲同馬 △5九と

 

6一玉と逃げると、5一金〜5二金で、守りの要の金銀2枚を剥がされてしまいます。

最初の局面から考えると、金銀を2枚取られた勘定になります。

 

 

ところが、最終的に精算した局面で、後手玉は右辺が広く、そして飛車が守りに利いていて、寄らない。

対して、先手玉は、受けがなくなっている。

 

驚くべきは、時間の使い方です。

 

羽生先生は、「4八と」は9分しか考えておらず、その後の「5九と」までに、さらに5分しか使っていない。

その間に、豊島先生は、持ち時間をほぼ全て使い切ってしまいました。

 

 

・・・つまり、最初から全部、読み切りだった、ということです。

 

本当に本当に、恐るべし、です。。。。。

 

 

 

 

将棋 | comments(2) | -

珍しく天せいろ

水戸駅南「やぶそば」の天せいろ。

 

ここの店構えは、年季が入っています。

テーブルも、歴史を感じさせますが、今年で何年目なのでしょうか。

やぶの「辛い汁」とは別に、天つゆがつきます。

ご馳走様でした。

蕎麦食べ歩き | comments(0) | -

オソロシイトーナメント

ネット上ででまわっていたものですが、けっこう受けました。

 

 

(オリジナルで作った方、見てたら無断掲載で申し訳ありません。)

将棋 | comments(0) | -

平日夕方過ぎは

平日の夕方過ぎは、脳が疲弊しきっていることが多い。

だから、「脳に対する負荷」は、「ほどよい程度」でよいです。

 

このくらいだと、私的にはちょうど良いですね。

 

「おや?」と考えて、少しは時間を使って考える、という程度。

最近の私には、これくらいで十分なのかも。

将棋 | comments(2) | -

けんちんリベンジ

先日の某場所で食べたけんちん蕎麦が、けっこう辛かったので、お口直しに、いつも食べる店にけんちんを食べに行きました。

 

 

はい。

この前のけんちんとは、だいぶ違いますよね!

 

具材が大きくて、きちんと美味しい。

汁はゴマ油をけっこう効かせていますかね。それなりに濃いけれどくどくはない美味しい汁。

蕎麦もばっちりですね。

あんまり上品なところはなくて、田舎っぽいですが、「畑のご馳走」という感じで、勢いがあります!

 

ご馳走様でした!!

蕎麦食べ歩き | comments(0) | -

500人回してください

史上初6人プレーオフ。

豊島・広瀬戦の終盤を見ました。

 

相も変らぬ豊島先生の見切りのすごさ。

きっちり勝って、これで久保、佐藤康、広瀬という重量級を3人撃破です。

 

・・・しかし、こういう戦いこそ、マスコミの方々には報道してほしい!

どこかの師弟対決に50人くらいの報道陣が駆けつけたというなら、こちらの対局には500人くらい回しましょう!

 

それにしても、豊島先生という方は、将棋の実力は最強レベルなのに(藤井聡太六段にも勝ってますよ!)、キャラクターが地味なためか、あまりにも(一般の)知名度が低い気が。

仮に、6人プレーオフ奇跡の5人抜きを達成したら、もっと注目してもらえるのでしょうか・・・?

 

(写真はネットからの拾い物)

 

次の相手は、羽生先生。

最も注目の戦い。

日曜日ですから、じっくりと観戦を楽しみたいかと思います。

 

 

将棋 | comments(0) | -

「歴史」においては、色々なものが闇の中に消えていく

だいたい夜寝る前に、近現代史の本を読んでいることが多いです。

 

そうすると、いろいろな事件の最中や前後で、さりげなく人が死んでいることが多い。

 

記述としてはちょっと触れられる程度。

 

だいたい、下っ端の方の関連人物が死んでいく。

 

重要な意味を持つ場合もあるけれど、よく事情はわからない、ということが多い。

 

 

 

よくわからない力学が働いて、人が死に追い込まれていく。

 

「大きなもの」のため? 何だかよくわからない日本的な「責任」??

 

馬鹿な、たかだか、そんなもののために人が死ぬなんて。

 

私が家族だったら、たまったものじゃない、と思いますね。

- | comments(0) | -

僕のドラえもんは、22世紀に帰ってしまったのだろうか

車で移動中、なんとなくテレビを流していたら、ドラえもんがやっていました。

 

ものすごい久しぶりに見たのですが・・・・

 

 

 

ジャイアンの声が違う!!!!!

 

知っているジャイアンの声と違っていて、違和感があります。

 

 

 

間もなく出てきた、スネ夫の声が違う!!!!

 

続いて出てきたのび太の声が違う!!

 

しずかちゃんの声が違う!!!!

 

ええ〜〜!!!!

 

 

・・・・・という感じで、全然ドラえもんに見えません。

 

 

 

やがて・・・・・最後に出てきたドラえもん。

 

全然全然ドラえもんの声が違う!!!!!!!

 

大山のぶよとは似ても似つかぬ、えらい高いアニメ声の声!!!

 

ジャイアンとかのび太は、ちょっと近い声だけれど、ドラえもんは全然違う!!!

 

 

知り合いが姿形は同じなのに、人格だけ別人に変身してしまったような感じで、なんとも複雑な気分でした。。。

 

- | comments(0) | -

どんどん潰れる

ちょっとした用事で、最近あまり来てない市内の地域に来ました。

 

用事を済ませて帰宅の途についたのですが、昔よく通った道を久しぶりで車で走りました。

3年ぶりくらいなのかな。

 

走っていて、「あ、ここにあったはずのフランス料理店がない。潰れている」と気づきました。

1軒目。

 

しばらくすると、「あ、ここにあったラーメン屋がない。」

2軒目。

 

しばらく行くと、あの居酒屋がない!

3軒目。

 

もうちょっと行くとあの定食屋がない!!

4軒目!!

 

・・・・・という具合で、15分ほど久しぶりの道を走っている間に、3年前はあったはずの、外食店4軒、コンビニ1軒が潰れていることが判明しました。

 

外食産業は大変なんですね。。。。。

 

 

 

 

 

- | comments(0) | -

けんちん蕎麦ならまず間違いなくどこでも美味しい伝説は本当か?

とある子供向けの遊園地というかテーマパークというか、というところに行きました。

 

お昼をレストランで食べたのですが、カレーとかハンバーグ定食とか、いかにも味の予想のつく平凡なものしかありません。

 

しかし、けんちん蕎麦を発見!! けんちん蕎麦ならば、まず外れはありません。

 

 

おおお。美味しそうだ!いざ!!!

 

・・・むにゅにゅ?????

 

なんか違う。。。。。。

 

いや、けんちん蕎麦には違いないのだけれど。。。

 

 

汁が何よりいまいち。 

麺はこういうところで期待してもだけれどなあ。。。 

野菜もあんまり美味しくない。。。

 

・・・・結論から言って、「あんまり美味しくはない」。

 

ああそうか、と納得しました。

 

私がいつも通っている蕎麦屋のけんちん蕎麦が、いかに美味しいか。

 

けんちん蕎麦を食べる店は、何軒もあるので、そのどの店もが、それなりに手間暇かけて、格別に美味しいけんちん蕎麦を作っていたのです。

 

「けんちん蕎麦ならどこでも美味しい」わけではなくて、「私が通っている蕎麦屋のけんちん蕎麦は、どこでも美味しい」だったのです!!!

 

遊園地の蕎麦にそんな高いレベルのものを期待した私が悪いので、申し訳ないですが。

ああ、美味しいけんちん蕎麦が食べたくなってきました。

 

JUGEMテーマ:グルメ

蕎麦食べ歩き | comments(0) | -