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This is 中華!!

私が「普段使い」で使う常連の中華料理店は3つあります。

仮に、A店、B店、C店としましょう。

 

今日は、そのうちC店に行きました。

私が行く店ですから、当然料理人も店員さんも中国人の方です。

あまり綺麗な店ではなくて、外見の様子から、潰れていると思っている人もいるようです。

 

今日は時間がなかった(わずか20分しかなかった)ので、日替わりのランチから「野菜炒め」定食を頼みました。

ちなみに、C店はたまに料理人が異なる人の場合があって、その場合は、ちょっとイマイチになります。

なので(当たり外れがあるので)、私の中で3店の中では「3番目扱い」。

だから、日替わり「野菜炒め」も、あまり期待していませんでした。

 

野菜炒め定食が来ました。

見ただけで、「熱々」の、スゴイエネルギーを感じます。

 

一口食べたら。。。。

 

熱々!!!!

 

しかし、これは嬉しい「熱々!!」だ!!!

 

気をつけないと、舌が火傷しちゃうのだけれど、気をつければ、ちゃんと食べられる熱さ。

そして、一口、口に入れると、目が「カッッッ」と開いて、気合が入る熱さだ!!

 

なんでこの「絶妙な熱さ」の火の通し方ができるのでしょう??

これは、「中国人がやっている中華料理店」だと、出てくるんです。

日本人がやっている日本風の中華料理だと、絶対に出てこないんです。

 

食べると、身体にエネルギーが注入されたような感じになるんですよ。

栄養とアドレナリンが、ガツ――――ンと、身体の芯まで「来る」感覚。

 

しかも、それに「辛さ」は必要ないんです。

「辛さ」が上記のような効果を発揮する場合もあるのだけれど、「辛さ」がなくても、「火の通し方」だけで、エネルギーは伝わるんです。

 

野菜がいっぱい入っていて、とろみのかかったソースで和えられています。

いろんな野菜が入っている!!

そして・・・・しばらくして気づいたのですが・・・。

なんと「肉が全く入ってない」!!!

 

肉がゼロで野菜のみ、文字通りの「野菜炒め」なのですが、それを「火の通し方&ソース」だけで、これだけの「エネルギーの基」に変えてしまうなんて!!

 

本当に、ちょっと感動しました。

 

量もたっぷり、しかもこれで500円なのですから、涙が止まりません。

 

しかもしかも!!

入店→注文→待つ→食べる→支払い、までが、20分弱で終わってしまいました!

料理が速いんです。

 

A、B、C店とも、どれも「食べログ」などでは、さほど紹介されていません。

「地元民の知る店」なので、食べログなどで高得点がつくことはないんです。

 

ちなみに私は、「普段使いの店」とか、「私が常連になっている店」は、ここで店名を出さないし、料理の写真も撮りません。

純粋に私が「食事をすること」を楽しむ店なので、しかも穴場なので、そういうことはしません。

 

ちなみに、ちょっと前のネット記事で、東京に住む中国人に、「美味しい中華の店は?」と聞くと、日本人向け雑誌とかサイトではほとんど紹介されていない店の名前が挙がる、という話が載ってました。池袋とかその界隈の話ですが、そうだろうな、と、私も思います。

 

わずか20分の、「至福の時間」。本当にご馳走さまでした。

 

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