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批判される中で、どんなものであれ、「決断」するのは難しいこと

ポーランド戦は、最後の「消極的なパス回し」の是非ばかりが話題になっていて、そこまでの試合内容が、影が薄れてしまったのが残念。

 

キーパー川島の奇跡的なプレーが、もっと話題になってよいと思う。神がかり的なファインプセーブ。他にもいいプレイがいっぱいあった。

 

そういった様々な積み重ねがある上での、あの状態でした。長谷部投入は、後半37分ですから、例の「パス回し」は、長くても10分程度の話です(長く感じたのは確かですが・・)。

 

前の試合まで活躍していた選手たちを、思い切って使わない、というのも、次戦以降を見据えた監督の「采配」。本当にいろいろと考えて、悩みながら采配している感じです。

 

それも失敗すれば批判されるだろうし、「パス回し」がいいとは思わないけれど、これだけ厳しく叩かれる状況でも、恐れずに「思い切って」「決断を下している」ことには、私はけっこう好感を持ちます。

 

話変わりますが、今日は、藤井vs増田戦という注目の試合も見ました。

藤井先生が負けるところを、初めて生で見ました。

こちらも面白かったですが、これはまた後日時間があれば。

 

 

 

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