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目覚めてくださいアメリカ人

テキサス州で銃乱射、20人死亡、というニュースが流れました。

 

もう慣れっこになってしまって、さほど驚く方はいないかもしれません。

 

でも、すぐ同じ日に、「オハイオ州でも銃乱射、少なくとも9人死亡」と流れると、

 

えーーーーーーーーー!!

 

って感じになります。

 

ところが、上記のネットニュースに出てきた「関連ニュース」を見たら、驚愕。

すぐに出てきたものだけでも、こんな感じ。

 

2019 7/30  カリフォルニア州のイベントで銃乱射、3人死亡

2019 6/1  ヴァージニア州の市庁舎で銃乱射、12人死亡

2019 4/28  カリフォルニア州のユダヤ教礼拝所で銃乱射、1人死亡

2018 10/28 ペンシルベニア州のユダヤ教礼拝所で銃乱射、11人死亡

2018 6/18   ニュージャージー州のイベント会場で銃乱射、4人重体

2018 5/29  テキサス州の高校で銃乱射、10人死亡

2018 2/14  フロリダ州の高校で銃乱射、17人死亡

2017 11/6  テキサス州の教会で銃乱射、26人死亡

2016 6/13  フロリダ州のナイトクラブで銃乱射、50人以上死亡(史上最悪)

(日付はニュースの出た日付、死亡者数等もその時点での数)

 

えーーーーーーーーー!!!!!!

 

2019年入ってからでも、すぐにわかるものだけで、すでに5回!!

ここ3年くらいをざっとたどるだけでも10回以上!!

すぐに出てきたものだけだから、もっとあるかもしれない。

もう銃乱射は、日常茶飯事と言ってもよいのでは??

 

この状況でも、銃規制しないんですか????

アメリカ人のポリシーだ何だも、もはや関係ないと思うのですが。。。

銃を持っていたら、ちゃんと対策になっているのでしょうか??

銃規制している国で、こんなことが日常茶飯事で起こっていますか???

 

・・・・アメリカ人の方々、目を覚ましてください。。。。

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上野千鶴子が話題になっている

「社会学者」という存在は、おそらく一般の人には、どういう人種か、全く理解されていないのだと思います。

(そもそも、あまり表舞台に出てくる人種ではないですし)

 

あらゆる「一般的な」考え方から「はみ出した」存在。

あらゆる「常識」を疑うことこそが、社会学の仕事。

 

だから、上野千鶴子さんが語ったことは、社会学を学んだ人間にとって、驚くようなことは何一つありません。

 

ましてや、それが「式という場で話すことではない」などという、頓珍漢な(「無教養な」)感想など、ありえない。

 

もしあの話が、何か「引っかかる」とすれば、それこそが、無意識の中に「刷り込まれた」何かの存在を示唆しているのだと思います。

 

それにしても、「上野千鶴子を入学式に呼んで話をさせる」という決定を行った東京大学。

さすが最高学府、と、改めて見直しました。

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合点がいった

安田純平さんに対する過剰なバッシングって、本能的な反応なんだと思います。

 

おそらく、「自分たちの安泰な生活を脅かすとてつもなく危険な何か」がそこにあることを、直感的に感じて、反射的にバッシングの言葉が出てきている。

 

「自分たちの安泰な生活」というのは、ある種の欺瞞の上に成り立っているのだけれど、彼の行動は、それを暴き出してしまうから。

 

だからあんなにも、感情的に反応しているのだと思います。

 

ここ最近、ネットを見るだけで憂鬱になっていたのですが、いくつかコメントを見ていて、ああそんなんだな、と、合点がいきました。

 

私自身も、この件については何かを言わなければいけないのかな、と、ぼんやりと感じ始めています。(ずっと思っていることなのですが)

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平和な国なので

河野太郎外相のこの「苦言」は、正論だと思いました。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180914-00000605-san-pol

 

あらゆることが「内向き」です。

 

新聞はまだましと思うのですが、今はみなさん、新聞を読まないのですよね。。。。

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世界の中心

藤井四段が、非公式戦ながら、負けた、というyahooニュースが流れていました。

 

将棋まつりでの記念対局、という恐ろしく地味なセッティング。しかし相手は豊島八段ですから、負けても、全然、驚くに値しません(豊島八段は若手のトップ棋士。彼だってスゴイ才能のはず)。ところが、世間的には、それが「ニュースバリューあり」となってしまう、ということです。

 

現在、将棋の名人戦が行われていますが、こちらの1戦1戦が、yahooニュースになる、なんてことは、残念ながらありません。もちろん、将棋ファンは注目してみていますが、「世間的には」、ニュースになるような注目は浴びないのです。

 

藤井四段が戦った「炎の七番勝負」なんて、ネットTV会社の企画で、全くの非公式戦。それが、これだけ注目を浴びる。また、彼が連勝記録を伸ばしているので、普段なら全く注目を浴びずに、世間の片隅で行われているようなプロ棋戦の予選レベルの戦いに、メディアの記者が殺到している、わけですね。

 

ネットで何が変わったか、というと、「世界の中心が変わった」ということがあると思います。あるいは、「地軸が変化した」。どういうことか。

 

大新聞や地上波TVを誰もが見ていて、そこに全ての中心がある、とか、「権威ある」名人戦という棋戦が、将棋界の中心である、とか、紅白歌合戦やベストテン!が歌番組の中心だったりとか、そういうことが、変化している、ということです。世界の中心は、いついかなる時でも、ネットを経由して、突然、現れる。傑出した才能が突然現れれば、名人戦を飛び越えて、そこに「世界の中心」」が現れる。ピコ太郎のように、抜群に面白い映像が現れれば、それが国境を飛び越えて、いきなり世界レベルの舞台へと飛び出していく。

 

たぶん、TVと新聞が出現した20世紀の一時期、それらが「世界の中心」を作り出した一時期があったのでしょう。おそらくその時代が、終焉を迎えつつあるのだと思います。

 

・・・・と、大げさな話を書いていますが、1敗しただけでニュースになってしまう藤井聡太恐るべし。でも、他のプロ棋士の先生がたもスゴイんだ!!!ということを、見せてほしいですね!

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誰のことを気にかけているのか

数日前の新聞に、難民受け入れ策を支持するドイツのメルケル首相の支持率が、テロの直後でもほとんど変わっていない、という記事が載っていました。

 

ドイツでは、12月にトラック突入テロがあったばかりですが、その後の年末にメルケル首相は、国民向けに次のようなメッセージを出している、ということも同時に載っていました。

 

「シリアのアレッポの破壊された光景を目にするにつけ、保護を必要とする人々を助け、統合していくことがいかに重要で正しかったのかということを再度申し上げたい。」

 

どこかの国の首相ならば、絶対にありえない発言です。

 

政治家が、いったい誰のことを考えているのか。

誰を気にかけているのか。

 

正月前後は少し時間があったので、ワイドショー的な日本のニュースをちらちら見ていたのですが(たった今も見ていますが)、ドメスティックで、「誰かを攻撃したい」願望で満ち溢れたものばかりに見えました。

 

本当に報道しなければならないことは、なんなのでしょうか。

本当に気にかけなければいけない人は、誰なのでしょうか。

 

・・・・ということを強く思った正月でした。

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コンビニのレジで起きた奇跡

先日、とあるコンビニで。

 

温かいお茶と、冷たいサンドウィッチと、雑誌を買いました。

 

ここで、いつものセリフ。

 

「温かいものと冷たいものを、お分けしますか?」

 

マニュアル通り、店員さんは皆さん、こう質問されます。

 

毎回言いたいことがあるのですが、面倒くさいので、「一緒で」と、私は答えます。

 

そうしたら、奇跡が!!!!

 

|箸いもの お茶

⇔笋燭い發痢.汽鵐疋Εッチ

どちらでもないもの 雑誌

 

この店員さんは、ビニール袋の中に 銑を入れる際に、

 

 ´  の順番に、入れてくれたのです。

(※横から見た順番)

 

つまり、

 

温 普通 冷

 

となって、温かいものと冷たいものの間に、どちらでもない雑誌を挟み込んで、,鉢が触れ合わないように、入れてくれたのです!!!!

 

感動!!!!!

 

 

毎回、いつも疑問に思っていました。

 

温かいものと冷たいものを分けて2枚使うと、ビニール袋が無駄に思える。

また、運ぶ際に、2袋持つのは、ちょっと持ちづらい。

温かいものは、すぐ飲むことが多いし、車内ですぐホルダーの中に移すことも多い。

 

つまり、2袋に分ける必要はない。

 

ところが、「一緒でいいです」というと、なぜかどの店員さんも、温かいものと冷たいものが接触するように、袋の中に入れるのです。

 

 

なぜ???????

 

たいてい、雑誌のような別の購入物があって、それを間に挟めば、温かいものと冷たいものは、触れ合うことはないんです。

 

なのに、これまでの経験上、どの店員さんも、「一緒でいい」というと、両者が触れ合うように、入れるんです。

 

なぜ??????

 

マニュアルに書いてなくても、頭を働かせてほしい!!

 

雑誌を間に挟めば、1袋ですんで、温かいものと冷たいものが触れ合うこともないのに。。。。。

 

・・・・・いつもため息交じりに、思っていました。

 

説明すると忙しそうなレジで止まってしまうので、とりあえずやってもらって、自分で、間に雑誌を挟んで、入れなおしていました。

 

それが、この日の店員さんは、初めて!!!私が思う通りのことを、してくれたのです!!!

 

素晴らしい!!!

 

言葉に訛りがあり、外国からの留学生、おそらく中国からの留学生で、アルバイトで働いている女性なのかな、とお見受けしました。

 

この女性の機転なのか、それともこのコンビニでは、そのように指導しているのか。

 

わかりませんが、この「温かいものと冷たいものの間に、何かを挟んで、1袋で入れるやり方」が、広く全国のコンビニで広まってほしいな、と思いますね。

 

 

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リベラルの敗北は、世界的な現象である

深刻な反省が必要なのかもしれません。

 

 

現代の世界的な「トレンド」は、マッチョ・タカ派・強権的・愛国主義的・排外主義的な政治家です。

 

エスタブリッシュメントを敵視し、既存の制度を破壊する、と彼らは口をそろえて言います。

 

彼らは、マスメディアを介して、直接「大衆」に語り掛ける個性的なキャラクターです。

 

どちらかといえば、ネット・テレビなどの「軟派」メディアに親和的で、新聞などの「硬派」メディアには敵対的です。

 

 

 

プーチン、ドゥテルテ、IS、ブレグジット、そして、(本当に)ドナルド・トランプ大統領。

 

こうした人々(政策・団体)を支持する人が、世界には大量にいる、ということです。

 

 

 

今日のテレビのインタビューの中で一番印象的だったのは、「自分たちは長年の間、政治・教育その他の領域を牛耳っているリベラル派にずっと苦しめられてきたのだ」と語っていた「トランプ支持者」の話でした。

 

そう、確かに今回の選挙を一言でまとめるならば、バラク・オバマに象徴される「リベラル」の敗北、といってもよいのかもしれません。

 

 

ここしばらく、ネオコン、ティーバーティー、新自由主義等々に対する攻撃に忙殺されてきた「リベラル派」は、おそらくそのどれにも明確には所属しないような「未知の生物」ドナルド・トランプに、やられてしまいました。

 

敵の正体を、おそらく見誤っていたのです。

 

テレビ・新聞を初めとする「公式メディア」を通じて、「知識人」「識者」が、どれだけアンチ・ドナルドキャンペーンを展開しようが、トランプを止めることはできなかったのです。

 

 

否定されているのは、おそらく「綺麗ごとしか言わないリベラル派」です。

 

ヒラリー・クリントンの演説が、言葉上はいかに立派でも、なんだか全然心に響かないなあ、と感じていたのは、私たちが2008年にオバマの演説でさんざん聞いたセリフを、「この8年間」の後、「この8年間」に対する反省もないまま、あらためて聞いていたからなのでしょう。

 

 

「リベラル」は、深刻な反省が必要です。

 

果たして何が問題なのか。

 

それがわからぬ「リベラル」は、これからもずっと敗北を続けていくことを運命づけられているのでしょう。

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「ネット住民」

今日、たまたま関心のある事件に関するネット上の情報を追っていて、目にしたコメントがあまりに酷くて、唖然としてしまいました。同じようなコメントが、大量にありました。そのうちの一つのyahoo知恵袋の質問が、あまりにも酷かったので、違反報告をしました。

 

ここ最近、yahooニュースにつく「コメント」に目を通すようになったのですが、あまりに幼い発言の多さに、あきれています。独断と偏見、デマ情報、排外主義、レイシズム、単なる外国嫌い、いろいろありますが、ものすごい量に登ります。それらに大量の共感マークがつきます。

 

こういう「感情」(意見、といったものではなくて、なんと呼んでいいのかわからぬ得たいの知れないもの)を持った人たちが大量にいて、ネットの出現で、それらが可視化されて大量に出現しているのだ、ということでしょう。

 

こうした人たちはおそらく、「ネット住民」と呼ばれる人と、かなりイコールなのだと思います。この「ネット住民」の人たちは、「ネットを普通に利用している一般の人たち」とは異なるのではないでしょうか。ある種の政治的傾向と独自のアイデンティティを持ち、熱心にコメントを書き込む人たち、彼らは、一種の「人種」として、特定されうるのではないでしょうか。

 

彼らの特徴はいろいろありますが、一様に「一般のマスメディアは真実を報道しない」と言います。・・・・彼らが依拠するネット情報の方が、はるかに根拠が薄いことの方が多いのですが。

 

この人たちは、たぶん、年齢、職業、政治意識、社会的背景その他を調べると、ある「傾向」が出てくる気がします。誰か社会学の研究者で、「彼ら」の存在を、きちんと分析してくれないでしょうか。多少は研究もあるのだと思うのですが、明快なものがなかなかないと思うのですが・・・・(暇なら、私が自分でやるのですが・・・・・・。。)

 

 

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「沖縄 空白の1年」を見る

NHKスペシャル「沖縄 空白の1年 〜”基地の島”はこうして生まれた〜」を見ました。

秀逸なドキュメンタリー。1945年から1946年の間に、沖縄で何が起こったことを、近年入手した映像や未公開資料、インタビューを通じて、再現したものでした。戦後直後は、アメリカ側にも、国務省経由で沖縄住民による自治を模索した流れがあったことや、世界情勢の流れの中でそれがつぶされていき、基地が建設されていく流れがよくわかりました。マッカーサーが、「沖縄人」と「日本人」を区別していたことなどは、印象的でした。抽象的な歴史論を振りかざす人が少なくない中、こういう実証的な歴史理解こそ、大きくクローズアップされてほしい、と思いました。

http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160820

 

チャンネルを変えてみたら、某民放で、「池○○が今伝えたい実は知らない日本SP」なる番組がやっていました。こちらでは、閣僚がコの字型に座っている構図の秘密?とか、官房長官会見は総理官邸で行われるとか、天皇陛下はカレーライスがお好き、とか、現場の人間しか知らないトリヴィア?みたいな話が続いていて、ズッコケてしまいました。これが、池○○さんが伝えたいこと、なんでしょうか。。。。

 

 

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