SO WHAT? 

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国家主席は女性か??

JUGEMテーマ:日記・一般

中国の新しい国家主席が、習近平さん、という人になりました。

この人は、英語ではXi Jinpingと書きます。「シー・ジンビン」というような読み方なのですが、一部の新聞では、漢字にこのカタカナ表記の読み方を添えています。

さて、最近英語のニュースを聞いていると、この習近平さんが、大活躍、というか、よく出てきます。話題の人、ですね。

なのですが、ニュースでは、シーがこう発言した、シーがどこどこへ行った、とずっと言い続けているので、私はその度に、「She(彼女)」って、誰???? と、しばらく混乱していました。国家主席は男性だから、この話に出てくる女性(She)って、いったい誰だ????って。

すぐに慣れて、今は大丈夫ですが、うーーん、ちょっと紛らわしい。
そのうち、国家主席にヒーさんとか、ウィーさんとかがなったら、またまた紛らわしいですね。

※正確には、Sheの発音と、Xiの発音は異なると思うので、きちんと聞き分けられない私が悪いのですが。すいません。

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その箇所を間違うのはちょっと。。。。

JUGEMテーマ:学問・学校

通訳という仕事は、大変な仕事です。

ものすごく集中力がいりますし、ライブですから、間違ったら大変でしょう。

同時通訳者は、英語界のトップに君臨する?花形の職業でもあります。



・・・・さて、BBCのニュースを、NHKの衛星放送で録画して見てました。

まず英語で聞いてから、内容を確かめるために、日本語で聞き直してみました。


例の尖閣諸島問題をやってたのですが、聞いていたら。。。。

日本で、デモが発生しています。」


おおお????っと耳を疑いました。

続けて、

日本の漁船が、大挙して尖閣諸島に向かっているようです。」


おーーーい。。。。

男性の同時通訳の方、大丈夫ですか。。。。。。。

この方、それ以外でも、何だか訳がバタバタしている感じでして。

どうせ、聞いているのは99.99%日本人ですから、全員、すぐに間違いと気付くでしょうが。。。。

(注: もちろん、英語では全て「China / Chinese」と言っております)


大変ですが、花形の職業ですから、頑張って下さい。

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閉校ですか

JUGEMテーマ:学問・学校
(※ややマイナーな世界の話題ですいません)
通訳案内士試験の対策スクールとして有名な「ハロー通訳アカデミー」から、「閉校のごあいさつ」なるメールが来ていました。なんだ???と思ってみてみると、文字通り、閉校する、とのこと。通訳案内士試験合格者数日本一を誇り、サッチャー元英首相を名誉最高顧問にしているハロー通訳アカデミーが、ついに潰れたんですか。。。。。

まあ、仕方ないだろう、と思わざるをえません。英語産業は、とにかくバブル状態に膨れ上がって、それがはじけつつある状態だと思います。英語が必要だ!!」という圧力と焦りは膨れ上がっているけれど、それに対する実際の地に足のついた必要性とが、かい離している。その隙間に、多くの(必ずしも必要でない)英語産業が入り込んでいるだけなので、いつしか多くの学校が潰れるのは、必然といえば必然でしょう。

私も、通訳案内士の資格を取った時に、直前の面接練習なるやつで、1回だけお世話になったこともあるハローさんだけに、残念といえば残念。とはいえ、この流れは止まらないかもなあ。


(状況の解説は以下を参照)
http://www.mikesekine.com/2011/01/blog-post_19.html
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最後の審判の日到来?

JUGEMテーマ:日記・一般

(ネタがないので、数か月前に書きかけた記事です。)
 話題の?モスクワの上空に現れた謎の雲。Yahoo!のトップニュースなどで取り上げられていました。
後輪(halo)のような雲として話題になっていますが、UFOなのか?DOOMSDAY(最後の審判の日)の到来か??などと話題になっていますが・・・・。なんでしょうね。



…left baffled by a non-explained circular light seen hovering  high over Moscow Wednesday evening. Scientists have rejected claims of UFO activitiy, saying the white cloud was no more than an optical illusion.
In the western part of Moscow, people discribed a scene a wide circular formation in the sky.  Footage capturing the specatacle  will help  the weather scientists and specialists find an explanation for the event .  And they would examine the weather condition that could lead such an effect,  while chemical pollution has been moved out as the (?) course(?).

(水曜の午後、(人々は)円状の光が、モスクワ上空に浮遊するのを見て途方に暮れた。科学者たちは、UFOの活動ではなく、単なる光学上の錯覚に過ぎないと言っている。モスクワ西部では、人々はこの光景を、空に広がる円形が広がる姿と語っている。この光景を捉えた映像は、科学者や専門家たちがこの光景を説明するのに役立った。 そして、彼らはこのような効果を導く天候の状態を研究し?、化学汚染が・・??? (すいません、私の耳では一部聞き取れないです。。。)

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コペンハーゲンのサプライズ

JUGEMテーマ:日記・一般
 IOC委員会の2016年オリンピック候補地、東京のプレゼンテーション。
突然現れた謎の美少女の英語演説に、ちょっと目を(というか耳を)奪われました。



なんとか土壇場の逆転で招致を狙う日本側代表団のサプライズ。体操をやっている15歳の中学生、三科怜咲さんなんですが、ちゃんとした自然な英語だ・・・。
シンガポールに住んでいた女の子みたいですね。

彼女がすごく印象的だったのは、ニュースの中では先に聴いていた鳩山総理、石原都知事らの英語スピーチが、少々痛々しい感じを受けたからです。いや。。。頑張ってはいるのですが、無理して英語で話さなくても。。。。。

もちろん、こういう場では、多少下手でも英語で話せるようになった方がいいに決まっているのですが、頑張って練習したとはいえ、鳩山総理の英語は、まだそういうレベルではありません。国連総会での温暖化ガス25%削減のスピーチはまだましでしたが、今回は、短い期間で練習をして、しかもやや緊張気味だったためか、少し厳しいスピーチだったと思います。石原都知事は・・・仕方ないですが(あれは、IOCの人を含め、かなりの人が何を言っているのか、わからなかったのでは・・・?)。

鳩山総理の意気込みはわかりますが、笑顔で自信をもって堂々と日本語で演説をし、それを同時通訳者が訳して聴かせる方が、今のところは、効果的だと思います。オバマ大統領のスピーチと比較されてしまうわけですから(今回のオバマスピーチはやや冴えがなかったですが)。

そんなわけで、やはり15歳の三科さんの存在感が際立った感じを受けました。英語が上手、というか、それを15歳にして堂々と笑顔で話している感じが、とても印象的でした。

英語が話せることは、良かれ悪しかれ、現在では国際社会上、外交上の大きな「武器」になります(これは文字通り「武器」です)。英語での伝達能力がないために、日本がいかに損をしているか。今回の日本代表団は、メダル獲得者を含めて頑張って英語で伝えている姿が、なんとか国際社会で地位を築こうと努力をしている日本人の姿を浮き彫りにして、少し、複雑な気持ちになりました。

でもまあ、やっぱり落ちちゃいますよねえ。英語ばっかりのせいではない・・・。
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日本文化はどのように伝わっているか?

JUGEMテーマ:日記・一般
 インターネットラジオで、アメリカのラジオ番組を聴いていました。
生放送のトーク番組で、電話してきた視聴者にクイズを出しています。
「さあ、3つ問題を出します。答えてください!」
という感じで、3つの中から好きな問題を選んでリスナー答えるのですが。
次のような問題。

 問題1 「スゥシィー(寿司)はどこから来た食べ物でしょう?」
 問題2 「サァキィー(酒)はどのような飲み物でしょう?」
 問題3 「スゥシィー(寿司)とサァシィミィー(刺身)の違いは何でしょう?」


・・・この問題を3人のリスナーに答えさせるのに、途中に関係ないトークを挟みながらかなり時間をかけていました。3人の解答者が、「酒は米から作られたワインです」とか、「寿司には米がついているが、刺身は生魚だけです」などなど、見事に正解を言い当てると、「3人が一気に答えたね。バン!バン!バン!って感じで。おいおい、問題が簡単すぎじゃあないかい?」という、至極もっともな突込みが。

番組のメインは、ヒューストンの寿司レストランのシェフをゲストに招いてインタビューする、という構成でした。最初は、私自身が別のことをしながら、後ろでなんとなく流して聴いていただけなのですが、怪しげなことを色々と言っているので、耳がそちらに向くようになってきました。上記のクイズの後は、「ギョウザって何?」という話とか、「うちでは日本食だけでなくラムやビーフも出しているよ。」といシェフの話。・・・ここは寿司レストランじゃあないの?(北米の日本食レストランは、確かに何でも出しているのですが。。。) 由緒ある料理学校を卒業したシェフなんだそうですが、この人に寿司を握らせて大丈夫なのか?という感じが(握らないで機械まかせかもしれませんが)。

さらに、「アジア人は朝食に何を食べるの?」「うーーん、米かなあ。よくわからないよ」っていうような会話で、あまり日本人と中国、韓国人は区別されていない感じだったり。そうですねぇ、確かにアメリカの田舎いくと、そもそも「日本ってどこ?」というような感じで、知らない人もいますしねえ。。。。。。最初の質問も、よく考えると、クイズになるくらいは難しい、ということでしょうしね。なんだか、微妙な気分になった番組でした。
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Stairway to Heaven 

JUGEMテーマ:音楽
 あまりロック系の曲は聴かないのですが、洋楽で英語の歌詞が気になる曲をたまに聴きます。この曲も、イントロの綺麗なギターに惹きこまれますが、よく聴いてみると、なんだかスゴイ?んだか訳のわからない歌詞を歌っている曲。


There's a lady who's sure all that glitters is gold
And she's buying a stairway to heaven
When she gets there she knows, if the stores are all closed
With a word she can get what she came for
Ooh, ooh, and she's buying a stairway to heaven


光るものはすべて黄金だと信じている女がいる
彼女は天国への階段を買おうとしている
彼女は知っている たとえ店が皆閉まっていてもあそこに行けば
一言かければ お目当てのものが手に入ることを
おお おお 彼女は天国へ行く階段を買う

うーーーん。。。何を歌っているんだ??? という感じではあるのですが、一言一言が気になりますね。何度かこれを聞きながら、今日は眠ります。
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文学者と英語の役割

エルサレム賞を受賞した作家の村上春樹さんが、エルサレムにおける
授賞式において、イスラエルのガザ侵攻を批判しました。



決して上手な英語ではないのですが、こうした場で堂々と(しかも英語
で)発言した勇気には、本当に敬意を表したいところです。
「英語で話すこと」が、ともすれば単なる「格好いい」お洒落な何かであると
勘違いしている輩が多い中で、国際的にメッセージを発信する道具として英
語を使用し、積極的に政治的発言をしてくれる村上さんのような人が増えて
いくことが、日本の国際的プレゼンスを高めていく唯一の方法なのかもしれ
ません。



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前日に発表するなああ

2日前のYAHOOトップニュースに、「日本通訳協会が閉鎖」という、
ちょっと耳を疑いたくなるようなニュースが出ていました。

 通訳者の民間検定試験やセミナーなどを実施してきた日本通訳協会(東京都
 新宿区)が「金融支援を受けられなくなった」として、閉鎖したことが8日
 分かった。インターネットのホームページ(HP)で公表した。9日に予定
 していた検定試験も中止する。同協会はHPで「今般の経済不況の中で金融
 支援も受けられず、やむなく閉鎖せざるを得なくなった」と説明。同協会の
 事務所にも同様の張り紙があり、電話はつながらない状態になっている。

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081108-00000123-san-soci

ええ〜っっっ???という感じです。何しろ、

この次の日は同協会が実施するの通訳検定試験が予定されていたのですから。

英語の試験は数多くあり、難関といわれているものも通訳案内士試験や英検1
級などいくつかあるのですが、同協会が実施する通訳検定1級というのは、
中でもとびきり難しいことで知られています。何しろ、私が記憶している過去の
データでは、受験者100名程度で、合格者0名でしたから。

これは本当に通訳の実務を多く積んだ人でないと受けられない試験ですから
当然そんな感じになるのですが、合格者0名って、どんな試験なのだろう??
と思いました。しかしまあ、英語に限らず、最近は何でも試験にしてしまって、
「検定バブル」のような状況ですから、気をつけていないと、この不況のご時
勢で、自分のもっている資格が白紙に・・・・なんてことが起こるかもしれませ
んね。

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城島の英語

やっぱり眠れないねえ。 困ったものだ。

(とはいっても、昨日は4時間くらいは寝たはず
 だから、ご心配なく(汗汗) )

マリナーズに渡った城島が好調のようだ。
打撃もなのだけれど、例によって私が気になるのは、英語。
最初の記者会見でもそうだったけれど、かなり堂々と英語
で話していて、コミュニケーションも積極的に図っている
らしい。

キャッチャーだから、ということもあるけれど、同じチー
ムメートのイチローとの違いを見れば、一目瞭然である。
これはキャラクターの違いだから、仕方ないのだけれど、
ブロークンであろうが、けっこう大きな声を(英語で)出
して、チームメートと会話をしようとしている城島は、確
かに見ていて格好が良い。

日本では、「英語が話せる」ということが、過度に評価され
るのだけれど、それは、このような「物怖じをせずに話すこ
と」に対する、日本人の潜在的な憧れを表しているのだと思
う。
よく、「あの人は英語がベラベラだ」というような言われ方
をするけれど、実は、そうした人がみな、きちんとした英語
を話しているわけではない。かなりブロークンだったり、片
言をつないでいるだけだったりすることが、ほとんどだった
りする。
たとえそうでも、堂々と大きな声で言っていると、どうも日
本人で英語があまりわからない人には、「ベラベラ」に見える
らしい。これは、つまり、英語の内容そのものではなくて、
話す姿勢、声の大きさなどを、見ているのでしょうね。

日本人の英語に対する憧れ、というのは、突き詰めればこれに
尽きるのだと思います。つまり、アメリカ人的な、物怖じし
ない態度とコミュニケーション能力。
だから、今後英語教育を考える上では、単に言語そのものの
教育を考えるのみでなく、日本文化における振る舞いや行動
様式そのものを、捉えなおさなければならないのだろうなあ
・・・・と思いました。
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