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He went out in style.

久しぶりのシアトルでの試合で、イチローがホームランを打ちました。

 

 

敵チームですが、シアトルの観衆は、スタンディングオベーションでイチローを祝福したそうです。

その映像を見ていて、胸にぐっとくるものを感じました。

 

異国の地で、これだけ人々の心を揺り動かした日本人は、これまでにいたでしょうか。

 

ホームランの映像を流したNBLのサイトでは、

If it's his last at-bat in Seattle, he went out in style.

と紹介しています。

 

訳すと、「これがシアトルでの彼の最後の打席だとすれば、彼は見事な姿で退場した」という感じでしょうか。

 

私も、Xデーが近いのだな、と、初めて意識しました。

 

同時に、Xデーはもう少し先であってほしいな、とも思いました。

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the only one

今、「精神性を感じさせるスポーツ選手」というのが非常に少なくなっているように思います。

 

単に技術や身体能力が高い、というのではなくて、「最も困難な状況に置かれた時に、不屈の精神・冷静な判断力で、卓越した能力を発揮する選手」。

 

正直、ほとんど思い浮かびません。

だから、このブログでも、スポーツに関する記事が減っているのだと思います。

 

現在、私が上記のような「精神性」を感じる、数少ないスポーツ選手。

(写真はネットからの拾い物)

 

ナダル戦は夜中でしたが、見てしまいました。

素晴らしかったと思います。

今年、オリンピックはそれほど見てないのですが、これだけは無理してでも見ました。

見て、本当に良かったと思います。

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真にリスペクトすべきことは何か

さすがに無理がある、というべきでしょう。

イチローがいかに偉大な打者であれ、「日米通算」の記録でピートローズを超えた、というのは、いかにも飛躍です。アメリカ人の嫉妬などではなく、冷静に客観的に考えれば、条件の違う記録を足し合わせるのがいかに非合理かは、自明でしょう。あくまで「参考記録」にすぎません。日本のマスコミは、情緒的な愛国主義?に流されるべきではないと考えます。

だからといって、イチローの偉大さは1ミリも減ることはありません。「大リーグ3000本安打」を記録したならば、これまでの数多の勲章に、新たなものが加わることになります。キャリアの途中から記録した3000本安打ですから、ほとんど空前絶後の記録というべきでしょう。

何より驚いたのは、本気で「50歳までプレイしたい」と言うイチローです。「自分は常に笑われることを実現してきた。今度もそれを実現したい」と語るイチローに、少なくとも精神的衰えは微塵も感じられません。真に注目し、そしてリスペクトの対象とすべきは、
こうしたイチローの冷静な不屈の精神でしょう。今後も注目ですね。

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勝ち負けが全てではない

プレミア12の韓国戦、最終回のことがあるせいか、すっかり報道から消されてしまったように感じます。

しかし、何よりスゴカッタのは、大谷の圧巻の投球!

160kmのストレートがこんなに出るのを見たことがありません。
三振の山、それも7回まで被安打1。途中までノーヒットノーランペースの、素晴らしい投球でした。
あれだけ素晴らしい投球は、田中将大以来、記憶にありません。



ところが、不思議なことに、新聞各紙は、この素晴らしい投球を、あまり報道しませんでした。

まず朝日の記事を見て、大谷についてほとんど触れてないことが気になりました。毎日は締め切りに間に合わなかったのか、試合途中までの内容で、やはり大谷にあまり触れず。サンスポもトップ面は全く関係ないスポーツ記事で、やはり試合途中までの経過を二面あたりに入れただけ。(締め切りに間に合わないなんて、そんなにあるの?)茨城新聞も、大谷の投球について詳しい内容はありませんでした。唯一、読売だけが、大谷の活躍から最後の悲劇的敗戦まで、詳しく載せていました。

勝ち負けは、あんなものだと思います。
全体としてみれば、初戦で当たった時から日本にとってうまく行き過ぎていました。韓国がそこまで弱いはずはないので、最終回で打たれて収支トントン?という感じなのではないでしょうか。

久しぶりに「良いものが見れた」のに、全部消されてしまったようで、残念に思いました。
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久々に期待してしまいます!!

横浜国際女子マラソンがありました。

最後の大会です。
女子マラソンファンとしては、大変残念です。

しかし、今回は、2人の有望なランナーが結果を出し、久しぶりに「収穫」といっていい大会でした!!
優勝した田中智美は、外国人選手とのデッドヒートを制しました。最後の直線の1対1勝負で競い勝った勝負強さが光りました。まだ26歳ですから、次の機会が楽しみですね。



しかし、それ以上に期待したいのは、3位に入った岩出玲亜です。
なんと19歳!! 3位ながら2時間27分台のタイムは、増田明美さんがもっていた10台の女子マラソン記録を、30年ぶりくらいで塗り替える新記録でした。

何よりも、私が好きなマラソンランナーの条件を備えています。
1 冷静で落ち着いていて、ぶれない安定性を持っています。
2 粘り強い。今回は、いったんは脱落したけれど、そこから粘って、3位に入った。一番つらい35キロ以降で「勝負ができる」ランナーである。


まだ10代で、伸びしろがあります。インタビューの受け応えもしっかりしていて、増田明美さんも何度も言っていましたが、自分の考えがしっかりしているランナーです。

ずっと「尾崎好美押し」できたこのブログは、尾崎引退後に女子マラソン熱が失せていたのですが、久しぶりに「押し」のランナーですね。また次回に登場するのが楽しみです!!

↓岩出玲亜
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今年唯一、気合入れて観たら

書くのを忘れてましたが。。

今年は、ほとんどプロ野球は見なかったのですが、日本シリーズ、最後の最後の勝負が決する場面!!!だけは、見ました。

なんじゃこりゃ。。。。

こんな終わり方は、初めてです(-_-;)
年間通じて、まともに見た場面が、この最後の最後のバッターの、この場面だけとは。。。

采配をした審判は「あっぱれ!」ということらしいですが、虎ファンでなくても、なんだか納得のいかないモヤモヤした終わり方じゃないかなあ。

決めるときは、見事に三振とか、爽快にタイムリーとか、やっぱりそういうのがいいですよね。
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すいません、高校野球について、素人が勝手なことを言っています

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高校野球はあまり見ないのですが、注目の試合だけは、見ています。
最近は見ていると、監督目線で、「そこは!!!」とついつい言ってしまいます。
無責任な観客が、偉そうなんですけれど(汗)

今日の注目の試合、東海大相模vs盛岡大付属は、勝負所は6回でした。

2対1で東海大相模リード。東海大相模のピッチャー青島は調子が良く、ここまで三振の山を築いています。この6回も、あっという間に2アウトを取りました。
しかし、2アウトの後、青島はフォアボールで、出塁を許したのですね。「うん?ちょっとおかしいかな?」という感じでした。

私は、ここでピッチャーを交替すべき、と、瞬間思いました。

普通は、ここで交替はないと思います。青島は初回の3者連続三振から調子は良く、途中の4者連続三振などを含め、5回まで9三振、許したのはホームランの1点のみ。ここもすでに、簡単に2アウトを取っています。2対1でリードしていますし、東海大相模は、強打でならしているチームですから、まだまだ点も取れるかもしれません。

それでも交替した方が良い、と思った、理由。

。廓生エース青島は、この回にキャッチャーが構えたところと違うところにボールが行くことが何回かあり、コントロールが少し定まってないように思えた(ちなみに、この試合は雨でグラウンドもひどい状態で、青島は最初の頃、手元が狂って斜め方向に暴投をしたことがあった)。
∪津腓離ーブにもストレートにも、かすりもせず空振りしていた相手打線が、前の回あたりから、とりあえずバットが合うようになっていた(結果的にアウトになっていたが)
マスコミで宣伝されている通り、東海大相模には、4人の球速140越えの好投手!がいる。この試合は相手が強敵なので、この4人を惜しみなく投入して、反撃の芽を摘み取るべき。(1点が重要!!だと思ったので)
い匹鵑聞ヅ蠅鬚靴討い討癲高校生は、一度打たれ始めると、崩れるのが速い。
ヅ豎ぢ臍衞呂篭打線も売り物だが、相手は今大会屈指のピッチャー、松本であり、この後、そんなに点数が取れるとは思えない。
次の打者はその4番エースの松本。打たれると、相手が調子づく。


・・・・と、瞬間思いました。
さて、監督の判断は・・・・??

・・・と注目しましたが、やはり交替なし。
そのまま続投。
次の打者松本・・・・三塁線を破るヒット!!
やはり。
1・3塁にピンチ広がる。
ここで交替? いや、なし。

私の悪い予感が当って、ここから結局連続で打たれて、一気に3点が取られました。
4対2で、逆転です。
この後東海大相模は、9回に驚異の粘りで1点取ったものの、届かず、優勝候補が、無念の1回戦負けとなりました。


チームには色々な事情があるので、私の素人判断が正しかったのかはわかりません。ただあくまで結果論ですが、この結果から振り返るに、あそこで早い交替もあったと思います。

私がこの対戦を聞いた時に、思ったのは、「最強の投手が4人そろったチーム」という東海大相模より、「1人の好投手」がいるチームの方が、案外強いのではないか?ということでした。

東海大相模は、優勝を狙うチームです。そしてスゴイ投手が4人もいるのなら、2回戦、3回戦までの起用も含めて、色々なことを監督は考えたと思います。そして、選択肢が多いがゆえに、迷いも多くなります。

逆に絶対的なエースがいて、彼に任すしか選択肢がないチームは、他に選択肢がないので、全力でそれを信じるしかありません。でも、その方が、選手にとっても監督にとっても、迷うことがなく、わかりやすいかもしれないのですよね。

また、2回戦以降のことを計算しているとすると、初戦では、3年生エース青島が、できるだけ長く投げた方が良い、と思っても、不思議ではありません(もしかしたら、そういうことを考えて、交替が遅れたのかもしれません)。

でも、あの場面は、遮二無二、あらゆる手段を費やして、1点を守りに行くべき、と思いました。4人の投手を、惜しみなく、この試合に全てつぎ込んで、勝ちに行くべき、と思いました。

もうひとつ、印象的だったことがあります。今大会注目のピッチャー、盛岡大付属の松本は、噂に聞く「150キロのストレート」を、全然使いませんでした。コントロール重視、変化球ばかりの「打たせて取る」ピッチングで、とにかく丁寧に、粘り強く投げることに徹していました。マスコミの前評判とは異なり、派手なところは、全くありませんでした。

むしろ、花があったのは東海大相模の豪華投手陣の方でした。ゲーム開始直後から、青島がストレート主体で三振の山を築き、続く小笠原のサウスポーからの鋭い投球、そして、注目の神奈川のドクターK,吉田の素晴らしい投球。豪華な投手リレーで、見ごたえもありました。

でも、勝ったのは、泥臭い投球に徹した松本の方でした。

試合後、敗れた青島は、「甲子園は甘くない」と言ったそうです。
本当に、勝負の世界は、奥が深いですね。

(完投勝利をあげた盛岡大付属・松本投手)

 
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勇者登場!!!!のはず。。。。

田中将大は、すごい投手です。
私も、久しぶりに、その姿を見るだけで熱くなれる投手です。

ヤンキースタジアムに登場するその姿も、我々を熱くさせてくれます。

くれます・・・というか、くれるはず。。。だったのですが。。。


今日の田中先発の試合、見てたら、思わず、ズッコケました(^_^;)


(映像は初登板の時のもの)

しかも、アナウンサー、登場曲に一言も触れず(^_^;)


桂三枝だったら、「およよ」が出そうです。。。。
ニューヨーカーの反応を聞いてみたいですね。
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あのショートプログラムの後で

浅田真央のフリー演技、生で見ました。

終わった直後、解説者含め、声がだせない。
言葉では、何も表現できない。。。

初めて、この人の力が何なのかを、理解したと思いました。
私、正直、キムヨナの方が上だと思っていました。ずっと、わかってなかったです。見て良かったです。
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楽天優勝

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はい。

前日の敗戦を報じた新聞に、「(大リーグへの移籍が取り沙汰されているので)田中の日本での登板も、これが最後であろう」というようなことが書いてあって、「いや、それは違うだろう」と思いました。
だって、第7戦も、最後には投げると思ったので。


だから、第6戦に負けても、そこまでショックはありませんでした。まだ、第7戦がありますから。

でも、見ている時は、ドキドキでしたが(汗)

しかし、こんな絵に描いたようなシーズンはないでしょう。ここで私の運を使い果たしてしまったので、もう今年の私に、運は残ってないかも(涙涙)
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