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All is fair in love and war!
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投げれないのにこれだけ目立つ

何気なくテレビつけたら、大リーグやってました。

 

たまたま、大谷の打席でした。

 

・・・・と思ったら、パカーーーーンと打って。

 

ギリギリでしたが、ホームラン!!

 

日本人の初年度最多本塁打19号の場面を、偶然、生で見る幸運に恵まれました。

 

 

 

・・・・しかし、この記録。

 

報道されてますが、一番の驚きは「本塁打率」なわけで。

 

大谷 249打数 本塁打19 (本塁打率13.10)

城島 506打数 本塁打18 (本塁打率28.11)

松井 623打数 本塁打16 (本塁打率38.93)

 

上記は、初年度の記録。

城島の2倍以上、松井の3倍近くのペース。。。。

 

松井のベストの時は、

 

2004  584打数 本塁打31 (本塁打率18.83)

2009  456打数 本塁打28 (本塁打率16.28)

 

あたりですが、これよりも良い。

 

「確率が高い」訳ですから、生放送であろうとも、「テレビつけた瞬間にホームランのシーン」というのも、あながち偶然ではないようです。

 

それにしても、なんであんなに簡単にHR打ててしまうんでしょうか(汗汗汗)??

 

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桁違い

フランス vs アルゼンチン戦。

 

すごかった。個々の選手の身体能力が段違い。

 

スゴイプレイだらけ。双方が本当にスーパープレイの連続だった。

 

が、一人挙げるとすれば、やはりエムバペ。

 

「電光石火」スピードが桁違い。

 

後になって振り返ると、この試合が「メッシからエムバペへ」という世代交代の象徴となる試合となるのだろうか。

 

メッシは2得点にからみ、まだまだ存在感を示したものの、フランスチームの総合力の前では、やや霞んで見えるようにも見えました。

 

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批判される中で、どんなものであれ、「決断」するのは難しいこと

ポーランド戦は、最後の「消極的なパス回し」の是非ばかりが話題になっていて、そこまでの試合内容が、影が薄れてしまったのが残念。

 

キーパー川島の奇跡的なプレーが、もっと話題になってよいと思う。神がかり的なファインプセーブ。他にもいいプレイがいっぱいあった。

 

そういった様々な積み重ねがある上での、あの状態でした。長谷部投入は、後半37分ですから、例の「パス回し」は、長くても10分程度の話です(長く感じたのは確かですが・・)。

 

前の試合まで活躍していた選手たちを、思い切って使わない、というのも、次戦以降を見据えた監督の「采配」。本当にいろいろと考えて、悩みながら采配している感じです。

 

それも失敗すれば批判されるだろうし、「パス回し」がいいとは思わないけれど、これだけ厳しく叩かれる状況でも、恐れずに「思い切って」「決断を下している」ことには、私はけっこう好感を持ちます。

 

話変わりますが、今日は、藤井vs増田戦という注目の試合も見ました。

藤井先生が負けるところを、初めて生で見ました。

こちらも面白かったですが、これはまた後日時間があれば。

 

 

 

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人生もサッカーもいろいろある

まさかの試合開始直後のゴール前ハンド&レッドカード。

 

本当に、世の中何が起こるかわかりませんね。

 

でも、同点にされた後に、しっかり1点返して勝利したことの価値は大きいです。

 

11対10というハンデ戦だったものの、そういうラッキーもあります。

 

長友の守備はスゴイ。長友が来てくれさえすれば大丈夫、という安心感がありました。

 

ロドリゲスは、存在感なかったですね。やっぱり、怪我が影響していたのでしょうか??

 

もっとも、次も勝てるかは、話は別。

 

全て格上ですし、そんなに何度もラッキーが続くとは限りません。

 

でも、散々けなされていたチームがしっかり勝ってくれたので、やっぱり嬉しかったですね。

 

 

 

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ショウヘイ・オオタニは、まだスタートしたばかり

かなり書かないので、アクセス数が減ってしまいました(汗汗)

少しずつ更新しますね。

 

大谷選手がスゴイですね。

日本で何回かそのプレイを見た時(テレビで、ですが)、スーパーカーみたいだと思いました。

普通の車とは、まるで性能が違う。

 

でも私の評価は、必ずしも高くはなかったのです。

異次元の性能を持っているのは間違いないのですが、二刀流を貫いているために、成績的には、驚くようなものではない。

また、圧倒的な能力を見せつける時もあるけれど、やや乱れることもありました。

 

私が評価が高いのは、なんといっても田中将大です。

非常に高いレベルのパフォーマンスを、長期間にわたって「継続している」こと。

そして、「最も厳しい戦いにおいて、強靭な精神力を発揮」し、なおかつ結果を出していること。

記録・記憶の両面において、これほどの投手は、ほとんど思い浮かびません。

 

マンガじみたこの数日の大谷選手の活躍は、確かに特筆すべきもの。

でも、クールなコメントを続ける大谷自身が一番よくわかっているように、「まだ始まったばかり」。

 

問題は「継続性」。

開幕スタートのような超人的な働きを、どれだけ今後発揮できるか。

その点はまだ未知数です。

 

そうはいっても、三戦連続HRと、パーフェクトピッチング目前の投球を、同じ人間が成し遂げるなんて、本当に「空前絶後」でしょうけれどね。

これからに期待したいです!

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横綱が連敗したら、なぜいけないのか?

相撲業界の考え方って、ついていけないことが多いです。

 

横綱が勝てないと、「だらしがない」と言われてしまうのはなぜ??

 

横綱は、常に13勝2敗とかでなければいけないのでしょうか。

 

人間ですから、そんなにいつも勝てるわけではありません。

 

どの力士も、才能が有り、そして厳しい修行を積んだ人たちです。

 

いかに横綱といえども、そんなに勝てるわけではないと思います。

 

負けがこんだら、すぐに休場に追い込まれてしまう、ということに、いつも違和感を感じます。

 

「負け続けるような情けない姿を横綱は見せられない」ということなのでしょうか?

 

要は、「世間の風当たり」がすごく厳しいことに、違和感を感じます。

 

細かい発言や、決まり手をやり玉にあげて、「横綱らしくない」とか。

 

「横綱の品格」とか。

 

「国技だから」なのでしょうか?

 

私が違和感を感じるのは、いつも将棋界と比較してしまうからです。

 

将棋界には、おそらく純粋に「将棋の勝ち負け」しか、存在しません。(と私は思っている)

 

将棋の「勝ち負け」は絶対であり、そこに世間の入り込む余地はありません。(と私は思っている)

 

名人であろうが竜王であろうが、実力を出して負けることはあります。

 

将棋は非常に複雑なもので、どんなに強い人でも、全部勝てるわけではありません。

 

一流棋士でも勝てるのは6割程度。生涯勝率7割の某永世七冠は、規格外の化物です。

 

負けるのが、当たり前なのです。

 

現在の名人は、今日時点で負け越しています。

 

まだ若い現役の名人です。それでも、負け越すことがあるのです。

 

だからといって、現名人が「弱い」と思う人はいないし、「だらしがない」とも思いません。

 

「名人としてみっともないから、休場する」なんてことも、ありえません。

 

彼は不幸にして、対コンピューターと、史上最年少中学生棋士との注目すべき戦いで、連続して頭を下げる側になってしまいました。

 

だからといって、彼の実力を疑う人など、将棋関係者にはいないと思います。

 

・・・・戻って相撲ですが、連敗し続ける横綱がいても、いいのではないでしょうか。

 

連敗しても、あるいは負け越しても、必死で頑張っている横綱がいても、いいのではないでしょうか。

 

負ける姿こそが、人間の本当の品格なのではないのでしょうか。

 

私は、阿部謹也の晩年の仕事を、どうしても思い出してしまいます。。。。

 

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He went out in style.

久しぶりのシアトルでの試合で、イチローがホームランを打ちました。

 

 

敵チームですが、シアトルの観衆は、スタンディングオベーションでイチローを祝福したそうです。

その映像を見ていて、胸にぐっとくるものを感じました。

 

異国の地で、これだけ人々の心を揺り動かした日本人は、これまでにいたでしょうか。

 

ホームランの映像を流したNBLのサイトでは、

If it's his last at-bat in Seattle, he went out in style.

と紹介しています。

 

訳すと、「これがシアトルでの彼の最後の打席だとすれば、彼は見事な姿で退場した」という感じでしょうか。

 

私も、Xデーが近いのだな、と、初めて意識しました。

 

同時に、Xデーはもう少し先であってほしいな、とも思いました。

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the only one

今、「精神性を感じさせるスポーツ選手」というのが非常に少なくなっているように思います。

 

単に技術や身体能力が高い、というのではなくて、「最も困難な状況に置かれた時に、不屈の精神・冷静な判断力で、卓越した能力を発揮する選手」。

 

正直、ほとんど思い浮かびません。

だから、このブログでも、スポーツに関する記事が減っているのだと思います。

 

現在、私が上記のような「精神性」を感じる、数少ないスポーツ選手。

(写真はネットからの拾い物)

 

ナダル戦は夜中でしたが、見てしまいました。

素晴らしかったと思います。

今年、オリンピックはそれほど見てないのですが、これだけは無理してでも見ました。

見て、本当に良かったと思います。

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真にリスペクトすべきことは何か

さすがに無理がある、というべきでしょう。

イチローがいかに偉大な打者であれ、「日米通算」の記録でピートローズを超えた、というのは、いかにも飛躍です。アメリカ人の嫉妬などではなく、冷静に客観的に考えれば、条件の違う記録を足し合わせるのがいかに非合理かは、自明でしょう。あくまで「参考記録」にすぎません。日本のマスコミは、情緒的な愛国主義?に流されるべきではないと考えます。

だからといって、イチローの偉大さは1ミリも減ることはありません。「大リーグ3000本安打」を記録したならば、これまでの数多の勲章に、新たなものが加わることになります。キャリアの途中から記録した3000本安打ですから、ほとんど空前絶後の記録というべきでしょう。

何より驚いたのは、本気で「50歳までプレイしたい」と言うイチローです。「自分は常に笑われることを実現してきた。今度もそれを実現したい」と語るイチローに、少なくとも精神的衰えは微塵も感じられません。真に注目し、そしてリスペクトの対象とすべきは、
こうしたイチローの冷静な不屈の精神でしょう。今後も注目ですね。

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勝ち負けが全てではない

プレミア12の韓国戦、最終回のことがあるせいか、すっかり報道から消されてしまったように感じます。

しかし、何よりスゴカッタのは、大谷の圧巻の投球!

160kmのストレートがこんなに出るのを見たことがありません。
三振の山、それも7回まで被安打1。途中までノーヒットノーランペースの、素晴らしい投球でした。
あれだけ素晴らしい投球は、田中将大以来、記憶にありません。



ところが、不思議なことに、新聞各紙は、この素晴らしい投球を、あまり報道しませんでした。

まず朝日の記事を見て、大谷についてほとんど触れてないことが気になりました。毎日は締め切りに間に合わなかったのか、試合途中までの内容で、やはり大谷にあまり触れず。サンスポもトップ面は全く関係ないスポーツ記事で、やはり試合途中までの経過を二面あたりに入れただけ。(締め切りに間に合わないなんて、そんなにあるの?)茨城新聞も、大谷の投球について詳しい内容はありませんでした。唯一、読売だけが、大谷の活躍から最後の悲劇的敗戦まで、詳しく載せていました。

勝ち負けは、あんなものだと思います。
全体としてみれば、初戦で当たった時から日本にとってうまく行き過ぎていました。韓国がそこまで弱いはずはないので、最終回で打たれて収支トントン?という感じなのではないでしょうか。

久しぶりに「良いものが見れた」のに、全部消されてしまったようで、残念に思いました。
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