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夏野菜尽くし

ちょっと前の話ですが、自宅でカレーが出ました。

うちのカレーはこんな感じ。

 

薬膳カレーみたいな感じで、野菜がいろいろと入っています。

我が家では、実は肉があまり出ません。ほとんどの料理が野菜、ということが多いです。

このカレーは、実は冷蔵庫の余り物の野菜などで作ったとのこと。しかし、見た目よりパンチ力もあって美味しくて、はまりました!

 

この日は、夏野菜のオンパレードで、彩り豊かでした。

生命力を感じる野菜ですね。

 

焼き茄子に、しそと鰹節がかけてあって、これも美味しかったです。

 
 

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黄門祭りのB級グルメ

黄門祭りなるイベントがあります。

 

古くからありますが、私は子供の頃に行った思い出が、一度もありません。

全く縁がなかったのですが、ここ2〜3年ほどは、ちょっと行くようになりました。

 

食べるのが大好きな私は、とにかく屋台の出店が楽しみです。

 

これは「筑波山カレー」。

写真は普通盛り500円ですが、1000円の「チョモランマ盛り」とかありました。

キーマカレーということですが、巨大なひき肉ゴロゴロ入っています。

カレーに紅ショウガって、珍しいですね。

 

次は、普通の豚玉お好み焼き。

外見は普通ですが、このお好み焼き、中にキャベツが大量に入っているのですよ!

こんなに大量のキャベツが入ったお好み焼きは初めて。お好み焼きというより、キャベツのクレープみたいな感じ。

肝心の豚肉は、底の方にちょこっと、というのがやや寂しいですが、さっぱりと食べられるお好み焼きでした。

 

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お得な海鮮丼

お昼を外で食べました。

 

芸術館そばの「いさ美」という店。

水曜日は、「海鮮丼の日」で、海鮮丼がたった650円(確か記憶では)です!

 

写真ではわかりづらいですが、このお椀は、相当に大きいです!!

がっつり海鮮が食べられて、幸せでした!!

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雑談・中華料理とは何か

マイノリティーの一意見として、読み飛ばしてください。

 

中華料理。

 

美味しいですよね。

私も大好きなんです。

 

 

 

ただ、「中華料理」と言った場合、日本の人にとっては、たいてい、

 

ラーメン・チャーハン・ギョウザ・マーボー豆腐・・・・・

 

などなど、のことを指すことが多いと思われます。

 

しかし、これらって、中華料理なの???

 

・・・・って、私はいつも思ってしまいます。

 

あえて言えば、「日本風中華料理」というか。

あるいは、「日本で人気がある中国料理」というか。。。

 

 

中国とか台湾に行かれた方はわかると思いますが(私もそんなに回数行っているわけではないですが)、上記の料理は、あまり中国料理の「メイン・代表」という気がしないのです。

 

そもそも、地域によって食材も料理法も味付けもだいぶ違うし、もっともっと多彩で複雑です。

どの店に行っても「ラーメン・チャーハン・ギョウザがおいてある」なんてイメージは、全然ないです。

 

私のイメージでは、中華料理は、もっと野菜が多い!!!

様々な野菜・山の幸・海の幸をふんだんに使って、スパイスも複雑で、香り豊かでエネルギッシュな料理!という感じです。

どんな食材でも料理にしちゃうから、とにかく種類が多くて多彩!!という感じです。

 

ラーメン・チャーハン・ギョウザとかは、なんというか。。。。

野菜が少ない!!!!って、私は思ってしまうのですよね。

※これらを私が嫌い、ということではないです

 

これらの料理は、もともとは確かに中華料理なのだけれど、戦後に(あるいは戦前・戦中に)日本に入ってきて、日本独自の進化をとげて、やがて「特権的に」中華料理の代表、という感じになっていったのではないかなと思います。

たとえば、宇都宮餃子は、旧満州(東北地方)から来た人が店を戦後になって始めた、と聞きました。そうしたものが人気が出て、やがて爆発的に日本全国に広まっていった・・・のかなというイメージです。

 

ラーメンの進化は、完全に日本独自に進んだものでしょう。もはや日本の「国民食」といってもよいのでしょうし、ほとんど「日本料理」と呼んでも差し支えないのではないでしょうか。

 

・・・・さて、前置きが長くなりました。

私が大好きな中華料理屋があります。

今日も行きました。(ちなみに、本当に私が好きな店は、あまりネットに情報を書かないです、悪しからず)

 

私が好きな中華料理屋は、ほぼ100%「中国人がやっている店」です。

私が考える「中華料理」は、そういう店でないと食べられないので。

 

この店で好きなのは、わかりやすいものでいうと、「鶏とガシューナッツ炒め」とか「回鍋肉(ホイコーロー)」とか。

「私の好きな中華」というイメージが伝わるかと思うのですが、野菜がふんだんに使われていて、素材が多彩です。この店の上記2品は、入っている野菜がとりわけ多彩なのですよね。

調理法・味付けも独自のものという気がします。ここの店主(中国人)の出身地の料理法などが反映されているのかもしれません。

 

さらに定食にしてくれているのですが、そのバランスも素晴らしい。杏仁豆腐もついているし、値段の安さ(定食で700円〜800円台)も考えると、ありえないくらい素晴らしい!!!という感じです。

 

・・・・・という店なのですが、この店に来て、なんとなく周りを見て感じる違和感。

みな、「私が中華料理っぽいと思う中華」ではなくて、やっぱりラーメンとかギョウザとかチャーハンとか、そういうものを頼んでいるのですよね。

メニューにあるので。

私と同じようなメニューを頼んでいる人は、見たことがありません。

 

そこで、私も今日は、「日本っぽい中華」を頼んでみました(初めて)。

暑かったので、「冷やし中華とチャーハン」のセットを。

 

・・・・うーーーーん。。。。

普通だ。。。。。。

特に美味しいということもなし、普通。。。。。

 

特に変わったことはなし。たぶん、もともとの店主のレパートリーにあったのではなく、日本に来て、「日本ではこういうものが流行ってるので」ということで、見よう見まねで覚えて、メニューにしたのではないでしょうか。

 

もったいない。。。。。。

 

と思ってしまいました。

 

店の外に出している看板なども、「ラーメン」とかの表示が目立ちます。こうした料理の方が、日本人を引き付けるからなのでしょうが・・・・。。。。

 

「食べログ」の点数も、この店は特に高いわけではないです。ラーメンやチャーハンを食べている限りでは、当然、そうなってしまうのでしょうが。。。。。。。

もったいない。。。。。

 

皆さん、もっといろいろな中華を食べよう!!!

ラーメンばかりじゃなくて、野菜いっぱいの、本場の中華をもっと食べよう!!!

 

・・・・・って、マイノリティーの叫びです。

すいません。

 

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ゴゴティーチュウドク

どちらかと言えば甘ったるい味だとは思うのですが。

 

これの中毒になってしまいました。

 

 

もともと紅茶党。レモンティー大好き。

 

ところが最近、市場では紅茶は旗色が悪く、コンビニに行っても、わずかしか置いていません。

他の商品はほぼ駆逐されて、午後ティーだけが、清涼飲料コーナーの一番下の段などにわずかにおいてあるだけ・・・・

ここでもマイノリティー人生か。。。。

 

やむを得ず、午後ティーのレモンを買い続けていたのですが、飲んでいるうちに、「飲まないと精神が苦しくなってくる」という中毒状態になってきました。

 

こんなに飲んでいると、健康にはビミョウなのかな。。。。

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カップ麺の成功例が最近あまりない

カップ麺で、最近「まぜそば」が増えてきました。

 

最近出回っているのが、この「ピザ味まぜそば」。

 

「トマトベースにチリパウダーやチーズの風味を利かせた、ピザ味まぜそば」と書いてありますね。

 

かなり太麺。

 

味が濃い。。。。。。。。。。

 

はい、濃いです。

以上。

 

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タルタルタルタル

水戸肉メシバトルというフェスに行きました。

 

夕方3時近くに行けば空いているかと思ったら、どこも長蛇の列になっていて、並ぶ気が起きません。

列が少ないところをみつけて、チキンタルタル丼?というようなものを頼みました。

(というか、ここしか選択肢がなくて、やむを得ず)

 

 

うーーーーーーーんんんん。

迫力ある鶏のから揚げ、甘辛のタレ、生玉葱のみじん切り、

そこに、大量のタルタルソース。

 

タルタル好きには、たまらないのかもしれません。

ガッツリ、男の肉メシ。

さすがに、食べ終わる頃には、「お茶ください。。。。」になってましたが。。。

 

ちなみに、「タルタルソース」の「タルタル」とは、フランス語で中央アジアの遊牧民族タタール(韃靼)のことですが、どういう由来でそうなったのかは不明らしいです。

 

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シンプルだけれど難しいサンドウィッチ

サンドウィッチが大好き、特に今は「ハムサンド」にこだわっています。

 

 

コンビニでは、ファミマの「ジューシーハムサンド」が一番好き。

ポイントはからしマヨネーズで、ファミマのものは、クリーミーなからしマヨネーズ味にチーズのような味が絶妙に組み合わされていて、他社のハムサンドとは異なる味を作り出しています。

 

村上春樹の小説にはサンドウィッチがよく出てきます。たとえばこんな感じ。

 

ふぉっほっほと老人は口をすぼめるようにして笑った。

「どうです、なかなかうまいサンドウィッチでしょう?」

「そうですね、とてもおいしい」と私は誉めた。本当においしいのだ。私はソファーに対するのと同じようにサンドウィッチに対してもかなり評価の辛い方だと思うが、そのサンドウィッチは私の定めた基準線を軽くクリアしていた。パンは新鮮ではりがあり、よく切れる清潔な包丁でカットされていた。とかく見過ごされがちなことだけれど、良いサンドウィッチを作るためには良い包丁を用意することが不可欠なのだ。どれだけ立派な材料を揃えても包丁が悪ければおいしいサンドウィッチはできない。マスタードは上物だったし、レタスはしっかりとしていたし、マヨネーズも手づくりか手づくりに近いものだった。これほどよくできたサンドウィッチを食べたのは久しぶりだった。

(「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」新潮文庫P81

 

包丁はわかりませんが、マスタード、マヨネーズ、野菜はその通り。

美味しいサンドウィッチと出会えることはとても貴重。欲しい時に、美味しいサンドウィッチを確実に確保できることは、とてもありがたいことですね。

 

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肉肉しい

あおぞらクラフトいち」というイベントに行きました。

 

去年も行ったのですが、私の楽しみは、多国籍感溢れる食事の出店。

今年は、エジプト料理とペルー料理の店を目指しました。

 

エジプト料理店では、ケパブがいろいろありましたが、エジプトっぽいものを頼んでみました。

 

何気ないようですが、挟んである肉団子のようなやつが、独特の香辛料で味付けしてあって、物珍しいです。美味しい。

 

もう一軒のペルー料理店でも、牛肉を香辛料で味付けしてローストビーフのように薄切りにしたものを食べてみました。

こちらも、肉の味付けが独特です。

 

なんとも「肉々しい」お昼になりました。

これらの国々では、やはり「肉」がスゴイ存在感なのでしょうね。

本当はもっと色々食べたかったが、その余裕はなくて残念。

来年もまた来てみたいです!

 

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夜遅く小腹が空いた時、宅配が使えなくても

某高級イタリア料理店で食べた・・・・・って、またまたウソウソですね。

ピザです。

 

 

またまた冷凍食品。

これも、200円台だったのではないでしょうか。

 

夜食として適量。

味もなかなか悪くなくて、この値段ですから、ついつい、買ってしまいます。

冷凍食品夜食も、毎日食べたいが、1週間に1回くらいかな。普段は我慢。

 

いろいろ試してみますね。

 

 

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