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最終回は残念

べた褒めした青野春秋ですが、「100万円の女たち」の最終回は、やや期待外れ。

うーん、終わり方は難しかったのかな。。。。

 

「スラップスティック」を読みました。

「ほぼ実話」というのが衝撃、ということなのですが、これが茨城の田舎の実話、ということですから、なおさらインパクトがあります。

「県立尾竹高校」とか、「大戸第一高校」とか出てきますが、常陸太田あたりの話なのでしょうか。

 

第二部がこれから、ということですが、続きが気になりますね。

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発見

今日、「青野春秋」という漫画家を「発見」しました。

 

今までも、何気なく読んでいて、独特の絵柄が気になってはいたものの、特に注意はしておらず、マンガ家の名前も知りませんでした。今日初めてそれが、「青野春秋」だ、ということを、「確認」しました。

 

最近、ほとんどマンガを読まなくて、本屋に行っても、ほとんど知らないマンガ家たちが描いた、私の興味を引かないマンガの山を、ほとんど素通りで通り過ぎていました。きちんと「読みたい」と思ったマンガ家は、久しぶり。

 

きっかけは、今週のビックコミックスピリッツ連載の「100万円の女たち」。

ずっと連載は読んでいて、ただ何気なく通り過ぎていて、でも、連載を続けて読んでいるうちに気になってきて、最終回に近づくころ、ああ、今まで読んでいた物語はオソロシイ物語だったのだ、これを書いている漫画家は、何か特別なものを見てきた人なんだ、ということを、最後の最後になってようやく気づく、という次第でした。

西原理恵子の「ぼくんち」の連載を読んでいた時と同じです。ちなみに、「100万円の女たち」は、次回が最終回。

 

さらに、ネットで青野春秋の経歴などをざっと見て、ああやっぱりなあ、と、納得してしまいました。

 

ビックコミックスピリッツは、もう面白いマンガがほとんどなくて、もう27年くらい買い続けているけれど、もうそろそろ潮時で、買うのをやめようかなあ・・・・・と思っているのですが、それでも、こんなマンガがたまに出てきてしまうので、なかなか抜け出せないのですね。あとまだしばらくは、買ってしまうかと思います。

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26年間、歯磨きなんかと一緒です

私がぼーーーとしているうちに。

じみへん、が連載終了してしまいました。。。。


(画像は拾い物)

なぜyahooトップニュースとかで流れないのか謎ですが。

最終回も読んだはずなんですが〜。。。。気づかずにすぐにスピリッツ捨ててしまいました(涙涙)

なので、最終回の記憶がありません。


連載スタートが1989年ですか。

はて、私はいつからスピリッツを買っているのだろう?

と思って、調べたら、どうも1989年らしい。

なぜわかるか、というと、初めて買ったスピリッツの巻頭が、山本直樹の「あさってDANCE」の第1回だったんですね。

それで、手元にある「あさってDANCE」第1巻の「あとがき」を見ると、昭和天皇崩御の時に書き始めた、と書いてあります。

Wikipediaでみても1989年スタートになっているので、どうも、1989年のようです。


・・・・ということは、私は初回からほぼずっと、「じみへん」を読んでいたはずです。

26年間くらい?でしょうか。

(※私はこの26年間近くほとんど欠かさずスピリッツを買っています)

意識したことはないけれど、どこかで「じみへん」に洗脳されていることは間違いないでしょう。


あまりに当たり前の存在なので、なくなって初めて、その存在に改めて気づく、とうい感じです。

最終回は特集みたいになっていたらしいですが、マンガそのものはいつもと変わらなかったらしいので、気づかないのも無理はなく。それも「じみへん」らしいですね。

今週末は古本屋で「じみへん」単行本を買ってきて、読むとしますか。
JUGEMテーマ:読書
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岩明均、って知っていますか?

ここ20年ほど、「現代最高のマンガ家は?」と聞かれると、岩明均、と答えることにしています。
その岩明均さんを特集した『ユリイカ1月号臨時増刊 総特集◎岩明均』が発売されました。

滅多にメディアに顔を出さない岩明均さんのメールインタビューのほか、最近の若手研究者中心の力作の批評が載っています。専門的なマンガ批評に関心がなくて、映画『寄生獣』で岩明均という名前を知った人でも、映画版の監督山崎貴さん、主演染谷将太さんへのインタビューや、福本伸行さんなどのユニークなイラストなどで、十分に楽しめる内容になっています(山本さほさんの「ミギーちゃん遊園地へ行く」とか、傑作です)。

私自身は、岩明均さんの大ファンで、そのほぼ全ての作品を隅から隅まで何度も何度も読んだ人間なので、様々な批評を読みながら、ああ、こんな見方もあるんだなあ、と感心したり、あ、やっぱりそう考えますよね〜、なんて、共感したりしながら、楽しんで読みました。雑誌を最初から最後まで読み切ったのなんて、久しぶりですね。

アマゾンの内容紹介は以下の通り。珍しい人も執筆していますね。内容や執筆陣を見て、興味を持ったらぜひどうぞ。


アマゾンの内容紹介↓

映画化、アニメ化で再び注目を集める人気マンガ『寄生獣』の著者岩明 均を総特集! !

世界的に熱狂的なファンを持ち、コミック累計部数1100万部を超える人気マンガ『寄生獣』が、
物語完結から20年を経て遂に実写化される。
ホラー要素の強い初期の作品から、哲学・民俗学・歴史学を横断し、
人間の根源的な善悪を問いかける岩明均の全体像に迫る。

目次予定*
【メールインタビュー】岩明 均
【インタビュー】染谷将太
【対談】斎藤 環×杉田俊介/野田謙介×中田健太郎
【エッセイ・オマージュマンガ】吉田戦車/ヤマザキマリ/施川ユウキ/山本さほ…他
【論考】小泉義之/八代嘉美/石岡良治/都留泰作/師 茂樹/原健一/岩下朋世/泉信行/
杉田俊介/海老原豊/三輪健太朗/高瀬司…and more

青土社の案内ページ
http://www.seidosha.co.jp/index.php?9784791702817
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脳年齢が測れます

JUGEMテーマ:日記・一般

友人と食事をしながら、ボケ防止のために(?)、「スラムダンクの登場人物の名前を思い出す(あだ名ではなく本名の名字)」というゲーム(?)をしました。

かなり忘れているものの、うーーん、うーーーん、と、ちょっと考えていると、思いだす。その「忘れ加減」の塩梅がよろしい。


湘北メンバー、おおむねクリア。
もっともレギュラー&メガネ君までで、その他は「・・・」ですが。


桜木軍団。「桜木、水戸、・・・・あとその他大勢」の、「その他大勢」が、思い出せない!!!


陵南。そもそも、インサイド3人が、思い出しづらい名前で、焦る。。。。ちゃんと、思い出しましたが、そもそも、「セ○○○」が瞬間出てこない、ってヤバい。。。。(汗汗汗)

海南大付属。センター高砂まで、ちゃんと思い出しました!!(5人目が出てこない。。。。)

翔陽。うーーん、藤真以外は。。。。。。。

山王。頑張って、ほぼ思い出しました!!!監督も覚えている。

問題は、「スッポンの○○○○」が、思い出せない!!!ディフェンスには定評があったのに。。。。。
(※今、書いている途中で思い出しました!!!案外長い名前「○○○○○」だ!!)

「トーテムポール」も思い出せない!!! なんだっけ????




思い出すたびに、やたら盛り上がりました。

ボケ防止に、お勧めです。(1年に1回はやってみよう!!)

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精神的リハビリで三国志の世界に入る

JUGEMテーマ:読書

夏バテ、なのか、なんだかやる気ゼロ、何もする気が
起きない
・・・・みたいな精神状態が続きました。

まあ、誰でもあること?ですかねえ。
こういう時、皆さんは、どうしていますか?

私はとりあえず、延々と、マンガを読むことが多いです。
昔読んだマンガを読みなおす。
30巻くらいあるものを、最初から最後まで。

今日は、非常に珍しい休日(ここのところ、実はまともな休日がほとんど
ない)だったのですが、魂の抜け殻のように、ひたすらマンガを
読んでいました。

今日は、「蒼天航路」。
三国志を舞台にしたマンガです。

三国志は、人によって、そのストーリーの「入り方」が、
まるで違います。
正統なのは、横山光輝のマンガや、吉川英治の小説で読んだ、という
出会い方で、これが多数派でしょう。

あるいは、光栄のシュミレーションゲーム「三国志」という巨大な世界が
あり、むしろこちらの方が、30〜40代の人にはメジャーなのかもしれま
せん。

私は、横山、吉川どちらも少しは読んだことはある(読破していない)の
ですが、どちらもあまり「のめり込む」ことがありませんでした。
ゲーム「三国志」も、やったことがありません。

それまで大筋は知っていたものの、あまり「のめり込まなかった」三国志に
私がハマったのが、前述の「蒼天航路です。
なので、私の三国志の知識は、基本的に「蒼天航路」経由で「入って」いま
す。

横山光輝や吉川英治が、羅漢中の「三国志演義」を元に書かれているのに
たしいて、蒼天航路は、陳寿の正史「三国志」を元に描かれています。
よく知られている通り、「三国志演義」は小説、フィクションであるのに対して、
「三国志」は、歴史書です。

なので、「蒼天航路」は、フィクションの「演義」経由の筋立てを排して、歴史
の史実に近づき、それを作者なりの解釈で組み立てなおした点に、大きな特
徴があります。

しかし、かなり大胆な「組み立てなおした」ではあるのですが。。。。。
むしろ、あまりに大胆すぎて、「演義」であれ「正史」であれ、そちらに馴染ん
でいる人は、あまりに突飛でついていけない、と感じる人も多いかもしれま
せん。

「蒼天航路」のもう一つの特徴は、主人公を魏の曹操にしたことです。
「演義」では悪役である曹操を立てたことで、おそらく三国志全体の見方が、
まるで違ったものになっている、ということです。

なので、一般的に知られている三国志とは、中心のストーリーも細かい挿話
も異なる点が多いので、メジャー路線から入った人は、違和感が多いかもし
れせんね。

しかし、その点は置いておいて、私が蒼天航路に惹かれたのはなぜか?
・・・・という話は長くなりそうですね。
とりあえず、今日はここまでにしましょう。

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古臭く、暑苦しく、泥臭く

JUGEMテーマ:読書

訃報はいつも突然やってきます。



土田世紀がなくなりました。

43歳でした。

肝硬変だった、というので、やはり飲み過ぎだったのかもしれません。



「古臭い」「暑苦しい」「泥臭い」と三拍子揃った漫画家でした。



描かれる哲学は演歌の世界で「古臭く」、登場人物達は叫んだり泣いたりで

「暑苦しく」、 そして描かれるドラマは「泥臭い」ものばかりでした。

こんな時代錯誤的なものを描いたら、そのあまりの「ウソ臭さ」に、そっぽを

向かれてしまうのが落ちでしょう。

土田世紀以外、ならば。



土田世紀は、こんな時代錯誤的な世界へと、力業で、強引に読者を曳きこ

んでしまう、スサマジイ「パワー」がありました。

登場人物たちが泣きじゃくる顔、怒鳴る顔、笑う顔が、これだけ思い出され

るマンガなんて、そんなにありません。

さらに、読者が同様のカタルシスを体験できてしまう漫画家、なんて、他に思

いつかないでしょう。



代表作「編集王」の、売れない漫画家、仙台君のシリーズのラスト、宮沢賢治

の「春と修羅」からの一節が流れるシーンは、これまで読んだどのラストシーン

より鮮烈で、私は一生忘れないでしょう。

心からご冥福をお祈り申し上げます。




 みんなが町で暮らしたり一日あそんでいるときに

 おまえはひとりであの石原の草を刈る

 そのさびしさでおまえは音をつくるのだ

 多くの侮辱や窮乏のそれらを噛んで歌うのだ

 ちからのかぎり  そらいっぱいの

 光でできたパイプオルガンを弾くがいい
 
 (宮沢賢治「春と修羅」より)



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優れし者は自ずから頭角を現す

JUGEMテーマ:読書

私がかなりお気に入りのマンガで、これはもうスゴイ!!!!というほど傑作だと思うのだけれど、世間ではそれほど話題になってない作品を、ぜひこのブログで紹介したいなあ・・・・・と常々思っています。その中でも、特にお薦めと思っている2作品が、私が紹介する前に、手塚治虫文化賞を受賞してしまいました。

大賞の岩明均「ヒストリエ」と、新生賞の伊藤悠「シュトヘル」ですね。

   


どちらも、歴史物で、しかも非常にマイナーな話や主人公を立てて話を成立させています。書き手の力量が問われるストーリー設定ですね。

ヒストリエは、とにかく壮大な作品。岩明均は、現代最高のマンガ家だと私は思っているのですが、そう思っている私でさえ、出だしの頃は、その壮大な射程が見えず、平凡な作品なのかなあ?と思っていました。それが、2巻、3巻、・・・・と読み進んでいき、全体像が見えてくる5巻の辺りで、1巻の出だしから続く壮大な構想が立体的に見えてくると、もう圧巻!!!!としか言いようがありませんでした。種明かしになってしまうので、これ以上は話せないですが、岩明均の代表作の一つになるのは、間違いなさそうですね。

シュトヘルの主人公は、「西夏文字」だ、と言って、差し支えないでしょう。大ハーンの怨念によって、地上から抹殺されようとしている西夏文字が辿る運命。このマンガの「ツボ」は、決めどころのセリフの格好良さと非常にドラマチックな雰囲気にあると思っています。私は特に、ハラバルとグルシャンによる番大学院における決闘の場面が、特に好きですね。

・・・・ということで、「ここにこんなスゴイマンガがある!!!」と私が言わなくても、見ている人は普通に見ているし、良いものは自然と評価されるのだなあ、と思いました。2作品ともまだ話が続いているので、さらに面白い続きが読めることを、期待しています!!

※すっかり忘れていたのですが、「ヒストリエ」の方は、すでに文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞していました。なので、「無名」だったわけではなくて、すでに高い評価は得ていたのですね。

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いつのまにか

JUGEMテーマ:読書
最近、本屋に行ってなかったので、いつのまにやら八ワンダイバー
の新しい巻が次々に出ていたのに気付きませんでした。久しぶりに
行った本屋で、14〜17巻まで、一気に衝動買い。
しかし、段々、将棋の局面の解説が、おおざっぱになってきているの
が、少し気になります。将棋を知らない人にもわかりやすいように、
局面を「日本軍の戦艦大和vsドイツ軍の戦艦ビスマルク」の戦い」に
なぞらえたりしているのですが、なんだか、強引。。。。。。
きちんと局面を出して、キャラクター達が指す手も具体的だったシリ
ーズ前半の感じはなくなってしまいました。あの局面を見て考えこん
でいた将棋ファンも多かったと思うのだけれどなあ。。。。。。
まだ読み終わってないので、これから残りを読みます。
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激辛注意

評価:
浦沢 直樹
小学館
¥ 620
(2009-06-30)

JUGEMテーマ:読書
(注:辛口なので、興味のない方は読まないで下さい(汗) )

 人気作家浦沢直樹のマンガ「PLUTO」の第8巻が出ました。
これで完結です。

・・・誰も言わないので私が言いますが、このマンガは補助輪つきの三輪車みたいなマンガだと思います。とても安全で、我々を脅かすようなものは、何もありません。

このブログの商品レビューを色々と眺めていたのですが、「私には難しくてわからなかった」というようなコメントが目立ちました。いや、書きたいことはあまりに明快です。「奥深い」というようはコメントも目立ちました。この人のマンガは、「奥深そう」に見せているだけです。奥深いところが、何もありません。

「MONSTER」などでもそうですが、この人は「人間の心の闇」などといった難しいテーマに手を出すのですが、残念ながら、それを描ききるような力量がありません。「21世紀少年」もそうです。なんだかそれらしい舞台設定だけは上手に作り出すのですが、当人の手に余るようなテーマです。器用なので、なんだか「それらしい」のですが、実物の「闇」など、どこにもありません。

はっきり言って、浦沢さんという人は、幸せな人生を送ってきた人なのだと思います。「人間の心の闇」などといったものに、当人が直面したのだろう、というような感触がありません。おそらく、映画や音楽が好きで、そうした中で描かれた「心の闇っぽいもの」に惹かれているだけなのだと思います。

浦沢作品には2系列あって、「Happy!」とか「YAWARA!」などの明るいスポーツ系マンガ、そして「PLUTO」「21世紀少年」「MONSTER」といったちょっと重いSFスリラー物?です。どちらも人気がありますが、何かのインタビューで、当人が「後者の系列の作品こそが、自分が本当に描きたいものだ」と語っているのを読んだことがあります。当人が描きたいのは勝手ですが、私はとんだ誤解だと思います。浦沢が本当に力を出せるのは、前者の系列のマンガです。この人は、とても「わかりやすい」キャラクター設定をして、わかりやすい話を描くほうが、断然力が出せます。なぜ彼は、こちらの系列の作品をもっと書かないのでしょうか。私にはわかりません。

・・・などと思っていたら、同じような意見もあることがわかりました。
↓  ↓  ↓
http://www.cyzo.com/2007/10/post_82.html

この話だと、浦沢は昔、雑誌「ガロ」などに持込をしていたことがあり、文学的深みのある(と言われる)ガロ系作品にコンプレックスがあるのかも、と書かれています。私も、そんな気がします。

ちょっと話がそれますが、先日の朝日新聞に載せていた浦沢さんの国立メディア芸術総合センターに関する論評は、正論だと思います。マンガとは本来的に「猥雑なもの」であり、国や権力といったものがお墨付きを与えるような「正当な芸術」からは最も遠いものにほかなりません。というより、文学も含めて、あらゆる「文化的なもの」は、猥雑で俗悪なものを多分に含むものでなければなりません。「あらゆる小説の99%はクズだ」と言ったのは、高橋源一郎だったか栗原薫だったか。「国立メディア芸術文化センター」なるところに、エロマンガも展示できますか?と問う浦沢の意見は、とてもまっとうなものだといえるでしょう。

・・・それはともかく、彼は今後、どのような方向の作品を描くのか。マンガ界のスーパースターになってしまったがゆえに叩かれている、という面はありますが、今後が注目です。力がある漫画家であることは、間違いないのですから。(「1つ星」という評価も、世間の評価と対照させるための評価です。「鉄腕アトム」に題材をとり、「それらしい」という厳しい言い方とはいえ、読者を惹きつける舞台設定に成功しているこの作品が、ある一定以上の水準を超えたものであることは、論を待ちません。でも、やっぱりストーリーは破綻していますけれどね。。。)
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