SO WHAT? 

All is fair in love and war!
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親しい友人ってなんじゃー

大変申し訳ありませんが、ただいま喪中につき、新三月初めの挨拶は

控えさせていただきます。

よろしくお願いします。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170226-00000507-san-ent

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まだやってますね

それにしても、今回の選挙で、私の中での一番のヒットは、「大容量選挙」でした。

 

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絶妙なクイズ番組

たまたまですが、テレビ朝日の「くりぃむのミラクル9」というバラエティクイズ番組を見ていました。
9人vs9人のチーム形式で行うクイズ対戦の番組です。

一見すると、ごくごく普通の番組なのですが、見ていると、このクイズ番組、よくできている!!
なんというか、クイズの出し方や構成が、非常にバランスが良い、という感じがしたのですね。

例えば、次の問題。
最後が『り』で終わる県名は、『青森』以外にもう一つはどこ?

これ、考えればわかるんです。
時間さえあれば。
でも、すぐ出てきますか? 制限時間つきで答えるのは、案外、難しいはずです!!

あるいは、100人の小中学生にアンケート調査を行った結果の上位9位までを当てるクイズ。
質問は、「ピザにのせる具で欠かせないものは

「好きな具」ではなくて、「欠かせないもの」という聞き方も巧み。これ、上位などは出てくるのですが、6位とか8位とか、微妙なところに入るものが、案外出てきません。アンケート回答者は小中学生ですから、子供が「ピザと言えば」とイメージするものに限られます。宮崎良子さんの「ミートボール」という解答は、謎でしたが。。。。。

クイズ番組などが楽しめるかどうかは、制作側の「微妙なバランス感覚」にかかっていると思います。クイズの作り方、出演者の解答方法、さらには出演者の人数や選択など。この番組は、さりげないようでそういったバランスがとてもよくできていて、優れた番組だと思いました。楽しめました!
 
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のだめ時代劇に出演する

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あまり大河ドラマは見ないのですが、日曜8時台になると、特に他に見るものもなく、なんとなくNHKに合わせてしまいます。
なので、あまり(どころか全く)真剣に見てないのですが、どうも今回の大河ドラマは、どうしても「なぜ、のだめが大河ドラマに出ているんだ???」と、思ってしまいますねえ。上野樹里にとって、あまりにハマり役だったので、「上野樹里」じゃなくて、「のだめ」にしか、私には見えません。
なので、どうしてもほにょにょ〜〜」という感じの姫様に見えてしまって。。。。のだめ姫と、あまり怖くなさそうな織田信長が会話をしていても、なんだか春のうらら〜〜・・・という感じがしてしまいました。すいません。。。。

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京都の風景

ちょっと懐かしいもの。
ここ2年ほど、たまに京都に行くのですが、いま改めてこの
オープニングを見てみると、京都の風景が色々入っているの
だなあ、ということを初めて認識しました。


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懐かしい風景2

本日から始まったヴォイスというドラマは、大学の法医学研究室の学生達が
ちょっとしたミステリーを解いていくような人間ドラマです。私は以前も話した
通り、ドラマは見ないのですが、たまたまチャンネルをまわしたら映った場面に
目が釘付けになりました。



この後ろの建物は、一橋大学の兼松講堂です。
以前も、別のドラマで舞台として使われているのを紹介しました。しかし、
今回は・・・。。。



これは学食




図書館だ。




教授の研究室までもが。
最新の研究室では全くありません。古くさい木の枠や窓、コンクリの壁などが、
時代を感じさせます。

これ以外にも、事務棟前の掲示板、教室、廊下・・・などなど、まあ、学内の
あらゆる場所が使われています。大学丸ごとロケーション地にしてしまったよ
うですね。

ここは昔近くに住んでいたこともあり、何回も中を歩いたことがあるので、懐
かしい風景だ、というのは前も話しましたが、この大学の建物には、中世ヨー
ロッパ風?の装飾が至るところにされている
ので、改めて見ると、一目で
わかるのですよね。また、紅葉の時期の大学通りや兼松講堂付
近の美しさ
は、とても東京とは思えません。
実際に中を歩いていた時はそんなに意識しなかったのですが、改めて見てみる
と、特殊な空間だったのだなあ、などと思いました。
(しかし、この大学には医学部どころか理系学部がないんだってば。)

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TVの魔力

最近のテレビ番組が政治的話題を扱う場合、政治的トピック
の成否よりも、テレビ的に面白いかどうか、還元すれば視
聴率が取れるかどうか
という視点から番組作りがなされて
いると強く感じます。突っ込まなければならない肝心な点はボ
カして、議論が面白く進んだり、論者がキャラクター的に面白
く映ればよい、というようにしか見えないことも多々あります。

本日の「たけしのTVタックル」の特番には、田母神元航空幕
僚長
が出演していましたが、例の「トンデモ論文」と一部
評者に評される論文内容にはほとんど全く触れられず

彼の自己主張をそのままに映している印象が強いものでした。
彼が最近出演したTV番組で私が見たものでは、「朝まで生テ
レビ」と爆笑問題大田さんの番組含めて3つ目ですが、論文
の内容に具体的に触れたのは深夜番組の「朝生」のみで、あ
と2つのゴールデン枠の番組では、そのような「専門的な」
内容にはほとんど触れずに、結果的に彼の人間的「キャラ」
を立たせてしまう印象が強いものでした。大田さんの番組で
は若い女の子のタレントが「言いたいことを堂々と言っていて
格好いい」と言うような展開になるし、さらに「TVタックル」では、
「歴史についての細かい話は歴史家に任せればよい」という、
なんとも無責任なコメントを、田母神さんがする、という始末
です。

テレビが政治を単に外部から「報道する」だけではなく、実際
にその中に入り込んで相当な力を持ち始めて、だいぶ時が経
ちます。時には1993年の宮沢首相の「嘘つき解散」のように、
TV番組が政変に直結してしまうようなこともありました。しかし、
一般視聴者が、TV番組で流れる「政治バラエティ」に対
して、一定の批判的スタンスを持って見るまでに成熟した
ようには、全く思えません。
TVという媒体のもつ強烈な「伝達
する力」には感嘆することが多いですが、そこから一歩離れて
冷静に判断できる力を私達が養う必要があるなあ、と、つくづく
感じた一夜でした。

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テレビ・テレビ・テレビ

気がつくと、なんだか一日テレビばかり
見ていました

体調がやはり思わしくなくて、致し方ない、というのもあったのですが・・。
見た番組を羅列してみますが、・・・・今日、何時間テレビを見たのだ
ろう。。。。。。。。

□NHK将棋講座
森下卓さんの一手損角換わりがなぜ生まれたか?という話が、大変明快で
わかりやすかったです。

□NHK杯 渡辺竜王VS谷川
今、講座で出たばかりの一手損角換わり最新流行形になりました。
先手早繰り銀から先行し、後手が天王山に角を打つ変化。
ただ、定跡とされているところの先が、やはりプロトップのねじりあいに
なると、このように複雑な戦いになるのだなあ、と思いましたね。はやり
簡単ではないのです。勝負は、終盤でミスが出た?谷川の負けでした。

□ドラマROOKIES(再放送・3話分)
私は基本的にドラマは見ません。このドラマも、主人公の熱血教師の、
オーバーなセリフ回しが苦手で、敬遠していました。しかし、思わず
知らずに流しているうちに、次第に引き込まれて、ほとんど見てしま
いました。不良の生徒たちの視線が、印象的でした。確かに、この年
代の子たちは、こういう目つきをするのですよね。大人に対して、ちょ
っとでも誤魔化しをしたら、許さない、という目つきで。アニヤ?君
という不良生徒役をやっていた生徒の演技が、特に印象的でした。

□お笑い番組
2時間くらいの特番。お笑いは好きで、よく見るので、今日も見てし
まいました。

□学者が常識外の説を展開する明石家さんまの番組
鳥インフルエンザで300万人が死ぬ可能性がある、とか、環境問題の
嘘の指摘といった話が続く番組。かなり面白い話がいっぱいありま
した。池田清彦さんとか、私が学生時代によく読んでいたような人
が、最近テレビで発言権を増すようになりましたね。様々な説につ
いてはいくつか疑問点がつくところもあるものの、最近あまり勉強
していないので、色々と勉強になって面白かったです。色々ありま
すが、例えば、
日本の消費税5%と、イギリスの消費税15%は、必ずしも同列
 には論じられない。イギリスでは消費税がかからない商品が多数
 あり、国家予算に占める消費税の割合は、どちらの国も20%程度
 で、実はほとんど変わらない。また、国の財政が苦しいから消費
 税を上げる、と言っているが、3%消費税を導入した前よりも、
 導入した後の方が、国の借金は増えている。

染色体の末端についているテロメアを調べると、ある人間のおよ
 その寿命が測定できる。簡単に言って、テロメアは年齢とともに
 減少していくが、これがなくなるとガンや病気になりやすくなる。
 テロメアの減少の仕方は人によってスピードに差があるので、こ
 れにより、おおよその寿命の予測が立つ。番組では5人の芸能人
 が測定それていましたが、57歳が寿命!と言われてしまうと、な
 んだか笑っている場合じゃあないなあ・・という感じでした。

・鳥のウィルスは、鳥にしか移らない。また、人のウィルスは、人
 にしか移らない。しかし、ブタには人のウィルスも鳥のウィルスも、
 移ることができる。結果、鳥からブタ経由で人に鳥ウィルスが移
 ることがあり、これは突然変異したもので、大変危険である。
 水鳥とブタと人間がいっぱい共生している地域で、鳥ウィルスが
 人間に移る危険性があるが、中国南部がそういう地帯なので、そ
 の危険性が指摘されている。
 ・・・などなど。

□「情熱大陸」 竜王戦7番勝負 羽生VS渡辺のドキュメント
7番勝負の行方を追ったドキュメント。取り立てて新しいことはな
かったですが、自宅で自分の子供に将棋を教えている渡辺さんの姿
が、印象的でした。7勝負を終えて3日後の羽生へのインタビュー
が見ものでしたが、インタビューアー側が、全くまともな質問をし
なかったので、大した発言を引き出せず。こういう貴重な場に関わ
るマスコミの人は、もっときちんと勉強して下さい。あまりに将棋
のことを知らない人が、全く見当違いの質問をしているケースが、
よくあります!!

・・・・で、何時間テレビ見たのかな・・・・・。
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懐かしい風景

ガリレオ」という名前のTVドラマがあります。
私はTVドラマは全く見ないので、よく知らないのですが、物理学者
である主人公が、難事件を次々に解決してしまう、という筋立てで、
典型的な理系人間として描かれている主人公のキャラクターが
面白く、人気なようです。

さて、先述の通り、私は全くドラマは見ないのですが、先週たまたま
テレビをつけたらこの「ガリレオ」がやっていて、その舞台が私には
懐かしい風景で、しばらく見入ってしまいました。



これは、主人公の職場である帝都大学のキャンパスなのですが、私も
見たことのある風景。これは、
一橋大学のシンボル、兼松講堂です。

私も、むかし何回か訪れたことのある場所で、明治期のヨーロッパ建築
と美しい庭が印象的で、よく覚えていたのでした。講堂前の庭には小さな
池があって、学園祭では酔っ払った学生が飛び込むのんびりと
日向ぼっこするのに最適な場所だったりします。
しかし、物理学の専攻がある帝都大学なのに、なぜに
文系しかない一橋大学が舞台に???
 

・・・まあ、キャンパスが綺麗だったからでしょう。

ちなみに、先週は「ガリレオ」の特番で一橋大学が舞台で使われたらしい
ですが、通常のバージョンでは、京都大学がロケ地として使われている
のだそうです。

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とうだいばくしょう

爆笑問題が、東京大学で小林康夫さんなどの東大の先生を相手に行
ったシンポジウムのような番組を見ました。

大変面白かったですね。個人的には、爆笑問題の太田さんの「伝え
る力」の凄さが印象的でした。
太田さんは、学問やアカデミズムに「大衆に伝える力がない」とい
うことを主張していたのですが、それとは対照的に、テレビという
メディアの世界で鍛えられた人間は、高度な「伝える力」を持って
いるのだ、ということを、自ら実証する形で示していた、という印
象をもちました。
大田さんの喋りは、どこまで行っても「酒場で鍛えられた喋り」の
ような感じなのですが、どのように振られても、あるいは東京大学
という権威を目の前にしても、揺らがない「喋りのスタンス」に、
少し圧倒されましたね。

しかし、アカデミズムという場所や東京という文化の中心から離れ
た人間の視点で見たら、爆笑問題さんも、あるいは小林先生始め東
大の先生も、両方とも、学問や芸能の価値を、「面白い」というた
だ一点に求めていたことには、違和感を感じました。
学問の感動、だったり、立川談志の落語の凄さだったり、何がしか
の「面白いもの」に対する理屈抜きの追及の姿勢を全ての原動力に
置いている気がしたのですが、それは、そういう場所から離れた人
間にとっては、「大変贅沢な話」に思えるのです。

うまくこの違和感が表現できないのですが、判りやすく言うと、大
部分の「ただ働く人間」にとって、日々の仕事はしばしば面白みの
ない、芸術性とも創造性とも無縁な諸々の雑用で埋められています。
そうしたことは、社会を動かしていくためのインフラストラクチャ
ーとして絶対に必要なことなのですが、アカデミズムも芸能界も、
そうした場所から一段上に立ったところで語ることができる世界で、
大多数の「大衆」から遊離したところに立っていることには、変わ
らないように思いました。
もう少し限定すると、学問の価値を、「科学の真理探求の純粋性」
みたいな所に落ち着かせることには、私は大変違和感を感じますね。
これは、太田さんに対しても同様です。
大学って、自分もいた場所だけれど、「遠い世界になったなあ」と
思ったということですね。
これについては話が長くなるので、これ以上はやめますけれど。

もう一つだけあるのは、東大は、現在迫られているアカデミズムの
変容という要請を真っ先に受けて、先端を進んでいるなあ、という
印象も持ちました。テレビというメディアは、アカデミズムには一
番嫌われそうなのですが、そうしたところを真正面から取り込もう
としたことには、変容を積極的に受け止めよう、という姿勢の表れ
なのだろうなあ、とも思いました。
なんだかんだ言っても、他の大学は、もっと遅れていると思うので。

それにしても、やっぱり東大生は、頭良さそうですね。けっこう純
粋で真剣そうな人がいっぱいいたのも、印象的でした。
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